随分、涼しくなり朝晩は過ごしやすくなってまいりましたね^^
今日は以前からすご~~~~~~~~~~く、気になっていた
『柏手』 のお話しです^^
でも先に、鳥居を潜り参拝するときは真ん中に立ってはいけません
神さまが通られる道なので、左右どちらかに立ち、参拝いたしましょう^^
『二拝二拍手一拝』 ※拝=礼
世間では二拝二拍手一拝が当然のようになっていますが
そもそも二拝二拍手一拝が基本ではありません。
神職などの方のを一度よく聴いてみて下さい^^
本来は四拝八拍手一拝なのです。
略式として2ヶ所、出雲大社と大分の宇佐八満神宮が二拝四拍手一拝
多くがまたその略式として二拝二拍手一拝となっているようです。
四、八、一というのは、四方八方を固めるとか言いますが、結界を張るなど、そこから来ているようです。
二拝二拍手一拝など、三回以下のものは『短拍手(みじかて)』
出雲大社、宇佐八幡の四回、伊勢神宮の八回など、
四回以上手を打つものは『長拍手(ながて)』 と言うそうです
では、意味ですが
ニ拝には、神に対する敬意を意味し、次に行われるニ拍手には、
右手が神で、左手が人を表し、二回拍手することで神と人が繋がることを表しています。
最後の一拝は、神に感謝して送ることの意味が込められています。
今度参拝するときに、この意味を考えて参拝してみて下さいね^^
~ そして伊勢神宮の豆知識 ~
●先ずは『滝祭神』
五十鈴川御手洗の近くにある小さなお宮『滝祭神』(たきまつりのかみ)
結構な方が見落としがちですが、地元の方曰く
「まずはここで神様(天照大神)にアポイントをとる場所」 であり、
「ここで名前や住所や参拝に来たことを事前にお祈りすることで
滝祭神が天照大神に伝えておいてくださる」 んだそうです^^
●感謝を述べる宮と願いをかける宮とは別である
伊勢神宮の中にはたくさんの宮がありますが、それぞれ祀られている神様が違います。
その中の頂点といわれているのが、内宮にある『御正宮』。
そしてこれは意外に知られていませんが、ここは お願い事をする場ではありません
あくまでも『御正宮』は、天照大神に対する感謝や参拝に来たことを報告するお宮と言われています。
具体的な願いは『荒祭宮』(あらまつりのみや)
『荒祭宮』は天照大神の魂が活動的になった状態を祀っているお宮です。
この魂こそ人々の願いをかなえてくれるそうです^^
また、外宮も同じく、『御正宮』では感謝を、荒魂をお祀りする『多賀宮』(たかのみや)で
具体的なお祈りをするのが良いとされています。
●御馬さま
滅多にお目に掛かることのできない幸運の馬、神馬牽参(しんめけんざん)
毎月1日、11日、21日には見ることができるのです^^
朝の8時ごろ出てきますので、どうしても見たい方はこの日、この時間を狙ったら会えますよ~^^
●外宮の遥拝所
この遥拝所・・この写真なら右から左に向いて
白石の前に立ち
ロープの方を向いて参拝するのですが
ここでお参りすることによって
多賀宮・土宮・風宮をお詣りしたことになるのです
車いすや、階段を上がれない方には良いですね^^
Blue Dragon のPowerブレスで 少しでも前に進める気持ちの
お手伝いができる事を嬉しく思います^^
それでは ごきげんよぅ・・
Powerブレスの **Blue Dragon**
ブログ担当・オーナー ~ 燦-san- ~
~The Earth of the Dragon~
