何とか心を落ち着かせることができて弁護士と解決金の話をし始めた。
100万のままにするか
金額を減らすのか。
向こうの言い分から100万は無理そうなのは分かっていたから半分の50万にしようと考えた。
が、なんと解決金の場合は相手に破産されたら分割払いの場合は支払を逃れられてしまうそうだ…
弁護士曰く、慰謝料ではなく解決金になってしまうと普通にお金を借りるのと同じ扱いになってしまうとの事…
バックレられないように支払いのできるであろう月2~3万ほどの支払いで総額50万と考えていたのだが…
弁護士には分割にするのであれば最初にある程度まとめて支払ってもらって(20万とか30万)残りを分割にした方がいいとのことだったので、それで行こうと思った。
それを調停員に伝えたが、向こうはそれでも払えないと言ってくる…
向こうからは30万一括で払う。
そう言われた
なんでそっちが金額を決めるんだよ
こっちが決める権利あるだろ
そう思ったが、回収できないのでは意味がない…
そう思い、泣く泣く受け入れた…
調停員曰く
30万ですら渋っていたようだが、向こうの代理人弁護士が親にも助けてもらって払った方がいい。と言ってくれてこの金額になったそうだ…
結局あいつは自分の事しか考えてない
反省なんかではなく自分と間男が一緒になって幸せに暮らせればいい
そう思ってるんだな…
と、認識させられた…
面会交流は月に最低一回子の福祉に基づいてお互いが連絡を取って行う
そう決まった。
これに関しては、息子が大きくなったら全てを話して息子の気持ちを優先しようと思う。
養育費は月2万おおよそ算定表通り、こっちの収入が下がったからと言う意見はほぼ聞き入れてもらえない形になった...
こうして俺たち家族の日常は壊され
元妻と間男は幸せになるのであろう状況になったのだが、俺は息子と2人での日常を少しでも楽しくいい思い出にできるように
行政の力も借りながら暮らしていこうと思う。
これから育児に理解のある職場が見つかるのか…
引っ越し先をどうしようか等課題は山積みだが、少しずつ前に進んでいきたい…