〜コノハナノサクヤヒメ〜


山には、山の神さま


海には、海の神さま


その土地には、その土地の神さま


花には、花の神さま


穀物には、穀物の神さまがいる。


山の神さまは、山で働く者を見守り


海の神さまは、海で働く者を守り


穀物の神さまは、我々の血肉を育む


そして、花の神さまはその美しさで


人々のココロを癒す...🌺


そして、人々はそれぞれの神様に


感謝し、手を合わせ


それらの神々に近づかんと


〜神様に好かれる生き方を無意識に目指す〜


例外も反論も、多々でしょうが


コレが日本の神様の在り方と私は想うのです


いよいよ春が訪れ「桜🌸」が咲き誇る


「木花之開耶姫」(コノハナノサクヤヒメ)


私がこの桜の女神の名を聞いたのは


群馬県はみなかみの、とあるギャラリーとの


ご縁で「富士浅間神社」のお話しを聞いた時


みなかみの「富士浅間神社」は小さな祠ではありましたが


それはそれは、美しかった


ただ、みなかみから地元に帰って


この女神のことを調べて見れば


ただ、美しいのでは無く


美しいがゆえ、周囲の神々の「困惑」も


さまざまなカタチで、古い物語には記されていたようです。


神さまの世界も、我々の世界によく似ていて


逆に言えば、我々の世界は神々の世界に


よく似ている。


この花の神様については、


また春☘️深まった頃


詳しく話ししますね^ ^♡


〜K.じょん〜