〜ご破産で願いましてはぁ〜


私の幼少の時のお話し...


学校始まる前に、お医者へ独り電車🚃で

街のお医者へ通うことがあったんです。


いつも、同じ治療費

いつも、同じお薬代金だったので


ほぼピッタリのお金を、母より預かって

🚃でお医者通い、そこまではいい


ある日、突然Drが「お薬変えますね」って

「はい」....お支払いで金額が上がってる

ここではまだ、私は何も思ってない


帰り電車🚃の切符買う時な....😨💦

じゃらじゃらと、小銭を駅で広げて数えるが

「1円」足りない‼️

あるんだよ、こゆこと💦


...で、どうしたか?子供だったからな

こんなコトよく出来たもんだと思う


駅員さんとこにいったさ、その駅員さん

ポケットマネーから、お金貸してくれて

無事、帰る事できたのだけど


駅員さんのお名前も聞かず、顔も覚えていない


そこんとこ怒られたよ💢母には、

でも怒られて当然だね、


その時はまだ、お金というモノは

「親から預かるモノ」という認識だったからね。


今更に思う。

今はサラリー頂いて、当然の様に

毎月お金が入る生活をしてる、でも


「1円」をね、全くの「ゼロ、皆無」から

稼ぐ手段てないんだよ

(拾う盗むじゃねぇぞ)。


そして「1円」で、人への感謝を学んだり

自分の未熟を知ったりするんです。


更に言えば「1円」で帰りの電車🚃のお客(私)が1人増える

....ということは「世の中の経済がまわる」

だよね


『大袈裟と思う?』


お金に対する思いこそ多分、

それぞれの生きて来た環境でかなりの

違いがあると思う、

だって霞を食って生きてないし、

素っ裸で街歩かないよな。


さて。。。


『道に「1円」落ちてたら、どうする?』


〜K.じょん〜