上の子供が2時間に1回起きる事、
実母に病院に泊まってもらえない事、
主人が、海外ですくに帰れなかった事
などの理由で実家に。
後ろ髪引かれる思いでしたが、下の子供のために、治療に専念しました。
その日から、妊娠中毒症や赤ちゃんの肺を丈夫にする薬などの点滴が、始まりました。
3日目に主人、4日目に九州から姑が、来てくれました。
5日目に、先生から、赤ちゃん産みましょうと言われました。
このままだと赤ちゃん危ないし、肺ももう大丈夫だから、との事でした。
ラミナリアという子宮口をゆっくり広げるスティック状の薬を入れて始めて、1回交換して4時間後ぐらい?に、破水し陣痛がついて、分娩室に入ってからは、あっという間に生まれて来ました。
すぐに大きな泣き声がして、あっ生きてる、大丈夫だった。と嬉しくなりました。
その後、保育器に入った小さな小さな赤ちゃんと対面、記念撮影などしてから、分娩室の中の個室?でそのまま様子を見てもらって大丈夫との事で産科の病室に移りました。
なんか、息がし辛い。喘息もちだからかなぁ。でも、喘息とはちょっと違う感じ。と思いながら、病室にお祝いに来る親戚などと話をしていました。
続きはまた。