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Light Mintblue

発達障害の2人の子供の母です。
母として日々の生活を見守りつつ、思いつくままに後見人の方に語るつもりで想いを伝えます。
時々、スピな話も入ります。

2回目の搾乳を終えた後でした。隣の人と会話をしていたのですが、目を閉じると紫色の炎のようなものが見え、身体がとにかく重くなり、お隣のひとにおやすみの挨拶をして、カーテンを閉め横になりました。呼吸は、喘息で酸欠に慣れてるためか、苦しさは感じませんでした。

その時、タイミング良く看護婦さんが、検温と血圧を測りに来て、そのままサァーっと居なくなりました。動かないでって、言われました。
その間、また目を閉じると今度は、「ガッチャ」って、ギアチェンジのような音がして、今度は眉間のあたりから、斜め下に向かって虹色のオーロラが見えました。(これは、まずいかも)と思ったら、もう一度音が聞こえて、今度は真っ白な光に包まれて、病室の斜め上の天井にトンネルが見えました。

思わずトンネルの中にいる人々に、「呼んだ?」と聞きました。「呼ばないよ。」と言われて、(なんだ死なないんだ)と何故か確信しました。

その後先生が来て、「気分は?」「真っ白で、気持ち良いです。」などと、答えたりして、ストレッチャーに乗せられて、分娩室?に戻されました。
続きはまた。