下の子を産む前の事です。
妊娠中毒症で、窓のカーテンを開けるのは厳禁な薄暗い部屋で、看護婦さんが、医療行為の他に、シャンプーなどをして下さるのですが、中でもフットバスは、嬉しかったです。
上の子を産んでから、4年ほど1日も休みなく育児をしていた私にとって、(あたりまえか?)アロマの精油を垂らしたフットバスと優しい足のマッサージは、なんか涙が出そうなくらい、癒されました。
(この前にフットバスに入ったの何年前だったかなぁ。あの時も気持ち良かったけど、今回は、心があったまる感じ。)
自分のいろんなところに、力が入りすぎているのを、感じる事ができました。
まだ、この頃は、上の子の障害の受容が、全く、できていなかった。
何冊も読んだ育児本はほとんど役に立たず、未来が見えるはずの明かりがほぼ感じられない状況の中で手探りの子育てを、毎日頑張っていました。