このまま心臓が止まる可能性がある。そうなると、心臓の交換が必要になる、今の日本はまず無理だから、一応、覚悟しておいてほしい。というような話だったようです。
そんな話は、全然知らないまま、私は産科の集中治療室PICUから、心疾患集中治療室CCUに運ばれました。産科から、循環器科への移動てす。
途中で、NICU新生児集中治療室の前で、ストレッチャーの上から、ガラス越しに保育器の中にいる元気な赤ちゃんを見せてもらって。
ccuの中では、とにかく身体が重いので、電動ベットのありがたさが、身にしみました。
両手の点滴のお薬のおかげで、心臓の数値そのものは.3日間ぐらいで、心拍数は、20から40を越え、収縮率も30を越えて、ポストCCUという小さな個室に移りました。
酸素は付けたまま、両手の点滴は一つになり、心電図モニターは、数値をナースセンターに電波で飛ばす形のもの?に変わりました。
続きはまた。