どうも古賀です
今日、20206/1、祖父が亡くなりました
去年の冬から大動脈解離で危なかったものの持ち堪えた
と思った時でした。肝臓がやられていたようです
苦しまずに亡くなったことが不幸中の幸いだとしみじみ思いながら車で2時間かけて祖父母宅に行ったのです。
祖父の意向で家に体が安置されていたので
嘘みたいだろ、死んでるんだぜ
そんな言葉がフワッと頭に浮かぶくらい、綺麗な顔で、呼びかけたら「うん」と起きるのでは
と思うくらい、綺麗な死に顔だったのです。
祖父とは生前そう多く話すことはなく、歴史好きという共通点はあっても祖父は無口だったのです。
それでもいつも暖かで朗らかで笑顔を絶やさない人でした。
小学生の時に実の母が亡くなったこと、高校を卒業して真面目に、家族のために働いていたこと
休日は好きな歴史の本を読んでいたこと
晩年は旅行で趣味に生きたこと
聞けば聞くほど
「どうして喋らなかったのだろう」
という後悔の念は強まる一方です。
これまで
「いつまでもいるわけじゃないんだから、大切にしなさい、たくさん触れ合いなさい」
というよく聞く言葉が実感として胸に去来したのです。
思えば祖父は私の一つの理想とする人にとても近かったのだと思わされます。
今では胸を張って尊敬する人は祖父だと
そう答えられます。
私は霊魂や霊界などは信じない人間ですが
もし、仮にあるのなら
今真っ先に会いたいのは祖父です
拙い文章ですが今のこの思いを書き留めておきたかったのです
それではまた、いつか