SE的且つドラマー的な何か。 -6ページ目

UnitedLeoモバイル版HPで発生している現象について2

UnitedLeoモバイル版HPで発生している現象について2(20100823)


■PHPを用いてPCと携帯を振り分ける方法
先ほどの記事にも述べたようなPHPソースを元にindex.htmlをカスタマイズし
アクセスしてきた端末ごとにアクセスさせるURLを指定する。


■変更点(それぞれSitesフォルダ直下に配置)
index.html⇒index.phpへ
.htaccessファイルの追加
(Web上表示されないが、SitesフォルダをDLすると中に含まれている)

※今後、元々用意していた振り分けページは必要ないため削除する方向で。。。


<index.phpソース>
<?php
$docomo = "UNITED_LEO_MOBILE/home.html"; //ドコモの場合
$au = "UNITED_LEO_MOBILE/home.html"; //auの場合
$softbank = "UNITED_LEO_MOBILE/home.html"; //ソフトバンクの場合
$pc = "UNITED_LEO/home.html"; //上記機種以外(PC)
if(isset($_SERVER['HTTP_USER_AGENT'])){
$user_agent = $_SERVER['HTTP_USER_AGENT'];
if(eregi("DoCoMo",$user_agent)){header("Location: $docomo");}
elseif(eregi("UP\.Browser",$user_agent)){header("Location: $au");}
elseif(eregi("J-PHONE",$user_agent)){header("Location: $softbank");}
elseif(eregi("Vodafone",$user_agent)){header("Location: $softbank");}
elseif(eregi("SoftBank",$user_agent)){header("Location: $softbank");}
elseif(eregi("J-EMULATOR",$user_agent)){header("Location: $softbank");}
elseif(eregi("MSIE",$user_agent)){header("Location: $pc");}
elseif(eregi("Netscape",$user_agent)){header("Location: $pc");}
elseif(eregi("Opera",$user_agent)){header("Location: $pc");}
elseif(eregi("Firefox",$user_agent)){header("Location: $pc");}
else{header("Location: $pc");}
}else{
print <<<END
<html><body>
HTTP_USER_AGENT Error<br /><br />
ユーザーエージェントが読み込めませんでした。<br />
</body></html>
END;
}
?>


<.htaccessファイル>
# htaccess の内容
php_value mbstring.internal_encoding SJIS
php_flag short_open_tag Off
AddType application/x-httpd-php .php .html

UnitedLeoモバイル版HPで発生している現象について

UnitedLeoモバイル版HPで発生している現象について(20100823)


ソフトバンクでは問題なく表示される模様。
Docomo(imb1.0)・AUではMetaタグのhttp-equiv="refresh"が未対応なため、
本来のモバイルページへリダイレクトされず、画面上真っ白な状態で表示される。


<対応方法>

MacServerではPHPが使用可能みたいなので、以下のようにコーディング。


まず、PCサイト用.htaccessファイルに、次のような記述を追加。
AddType application/x-httpd-php .php .html


index.htmlに以下のコードを追加。


<?php
$url="<$MTBlogURL$>m/";
$seiki='/^DoCoMo|^KDDI|^DDIPOKET|^UP\.Browser|^J-PHONE|^Vodafone|^SoftBank/';
if(preg_match($seiki,$_SERVER['HTTP_USER_AGENT'])>0){
header("location: $url");
}
?>


以下、調べた内容等。

************************* 以下Wikiより転載 *************************

●HDMLについて
Handheld Device Markup Language (HDML) は、PDAや携帯電話、腕時計などの、
画面が小さくて入力装置が限られた端末で使われることを前提に設計されたコンテンツ記述言語である。

採用例として、日本では、KDDIのauブランドと、KDDIグループのツーカー携帯電話が対応しているが、
auがXHTMLベースのWAP2.0に対応したことにより次第に使われなくなりつつあり、2008年5月31日に「EZweb@mail コース」の終了により、
HDML専用機からのEZWebが使用できなくなった。

************************* 以上Wikiより転載 *************************


●Ezweb用Wap2.0XHTMLリファレンス
http://www001.upp.so-net.ne.jp/hdml/


上記サイトにMetaタグについて
http-equiv="refresh"を利用した別ページへのリダイレクトはEzwebでは対応していないとのこと。
いやはや、めんどくさい。
AUはWAP2.0ブラウザ対応端末でも基本的には対応されていない。
しかし、別ブラウザを利用することにより、この機能が有効になる可能性もある(?)

Docomoはimb1.0では、上記のようなリダイレクトは対応していない。
imb2.0は2009/7頃に出た新機種より搭載されているため、対応するHTMLのVersionも変わる。
⇒http-equiv="refresh"が新たに対応できるようになっている。


imb2.0で追加されたMeta属性
http://smkn.xsrv.jp/blog/2009/05/docomo-i-mode-browser-new-meta-tags-summary/


Docomo 機種別HTML対応表
http://www.nttdocomo.co.jp/service/imode/make/content/spec/useragent/index.html


PHPでPC・携帯振り分け
http://www.web2-labo.com/pc.html

広く知り、理解し、自分の糧とする

自分が信じている事に対して
自分で見つめ直し
再構築する。

何年かかるかわからないが
これから生きていく上で必要だと思う。

それが今まで自分が関わってきた人達に対する
せめてもの行動。

謝罪とか償いとか言葉ではいくらでも言える。

だから行動しようと思う。



まず、狂信的・盲信的になっていたんだな。と自分に対して反省と後悔。
ただ信じていれさえすればいい。と言うのは確かにちょっと違う。
また、第三者的意見として様々あるけど
それに対して感情的になってしまう時があるのも自分が人間として未熟(狂信的・盲信的な故)なためだ。
いっそのこと信じるものを捨ててから始めるというのも手だが
これはいかんせんすぐには難しい。
もしかしたら5年後、10年後には退転してる可能性もある。



気付く機会なんていっぱいあったのに
目を背けてきてしまったことが返ってきてるんだな。
猛反省。



自分にとって何を信とするのか(自分自身・友達・家族・恋人・仕事・宗教...etc)
また、それは何があっても揺らぐものであってはいけない。

その信が正かどうかというのはその人の生き方で判断されるものであって

その人にとっては正であるし、他の人からどうこう言われるものではないかもしれない。



自分が信としているものに対してまだまだ知らな過ぎた。
だから1つずつ知って自分の中で答えを出す。
ただ、俺は完璧じゃないけど完璧になろうって思ってない。
でも近づこうとすることはとても大事なんだね。
自己矛盾は悩みの種ではあるけれど
果たして自己矛盾を取り除けた人はいるのだろうか。
でも、葛藤し続けることは大事だよね。


無知は幸福とはいったもので
逆に知ることは不幸になるんだろうか。

また、無知が罪になることがあるけど
知ることは幸福になるんだろうか。


戦争かってそうやけど
人間って同じことを繰り返す。
本質がそうなのかもしれない。

でも同じことを繰り返さないために
自分の心と向き合って
何を反省し、どう行動していくのか
っていう作業ってほんと大事。


教えてもらったキリスト教の言葉
『汝の隣人を愛せ』 『汝を傷つけるものの為に祈れ』 『汝を傷つける者を赦せ』

どんなに傷つけられようがその人を愛せる自分になれるようにもっと頑張る。
彼女が伝えたかったことを完全に理解できるように。


ありがとう。