ドラマー自叙伝 ~ ドラム初体験 ~
ひょんなことからドラマーとなった俺^q^
ドラムの先輩にスティックだけは買っとけと言われたので
ラルクのyukihiroモデルとか言うのを買ってた。(笑)
ちなみに今使ってるのは PROMARK の ロックノッカーというモデル。
まぁでもほんとに何から始めていいか全くわからない日々が続いて
練習とか入ってみても何していいかわかんないし
すでに飽きそうになってた。
でも自分なりに手探りに色々やってみてた。
少年ジャンプを代わりに叩いてスイングの練習とか。なぜか筋トレとか。
まぁ見るからに体力いりそうだから部室までの移動中小走りしてみたりとか。
ドラムについて大体のことは先輩が教えてくれるんだけれども
それでも大体でしかないから(スティックの持ち方、セッティングの仕方、スイングの仕方等)
それ以上のことは自分でやるしかなかった。
教えてくれた中でも今でも尊敬するヤスという先輩に言われた言葉。
ヤス「ドラマーで上手か下手かは8ビート叩かせればわかるよ」
この言葉がある意味では原点になっているかもしれない。
周りの同期のドラマー達とか先輩とかは経験者が多くて
やっぱりうまくて曲もできない自分が悔しかった。
それでなんか脳内変換して
俺「8ビートうまくなったらこいつらに勝てるんじゃね?」
ってなってその日から8ビートをとことん磨いてやろうと思った。
まずは、基本的にスネアはダウンストローク
ハイハットはアップダウン奏法というやり方でとことん8ビートを刻んだ。
スティックの振り降ろし方、振り上げ方、スネアの打面に当たる場所、ハイハットの刻み方。。。
(ちなみにゴーストノート、ダブルストローク、ルーディメンツ等がわかるようになったのは3年ぐらいの時)
色々考えながら自分で本とか動画見たり先輩見たりしてちょいちょい盗んでいった。
幸いなことに当時の練習環境としてはまず、所属していた軽音部に部室があり、そこが練習場所になっていて
24時間、いつでも空いていれば何時間でも練習できるという今思えば夢のような環境だった。
だから暇さえあれば昼だろうが夜中だろうが部室にいた。と思う。
一時期、休みの日は夜の21時ぐらいに行って朝10時ぐらいに帰ってくるっていうサイクルで生活してた時もあった。
それぐらいストイックに練習してた。
しかも曲の練習とかじゃなくて8ビートの練習とか。
はたから聞いてたら異様だっただろうな。
部室行くと延々と
ズン タッ ズズン タッ ズン タッ ズズン タッ
ズン タッ ズズン タッ ズン タッ ズズン タッ
ズン タッ ズズン タッ ズン タッ ズズン タッ
ズン タッ ズズン タッ ズン タッ ズズン タッ
って鳴ってるんだもの。
でもこれが後になってドラムの基本中の基本の一つってことがわかって
なんだか嬉しかった記憶がある。
やってんじゃん俺(笑)みたいな。
俺は単純な人間なもんで、先輩にはずっとこう言われてた
先輩「そんだけ練習してすげーな!すぐうまくなるよ!」
って嬉しくなって練習に励んでた。でもなかなかうまくなれなかった。
実際に芽が出だしたのは大学3年の後半ぐらい。
俺はほんとに初心者だったからバンド云々とかの話も来るわけがなかった。
でも、きっかけ忘れたけど、ついにバンドの話がきちゃったりした。19歳夏。
ドラマー自叙伝 ~ ドラムと出会った日 ~
現在ドラマー歴8年。
8年前、それは大学入学当時に遡る。
大学入学した頃は、高校の頃サッカーをやっていた事や、
また優勝経験もある卓球(笑)や小学校の頃やってた水泳、
高校の時に遊びでやってたキックボクシングなどから
色々なことをやってみたいと思っていた。
でも
卓球は過去に優勝経験もあるぐらいでなんかもう飽きたのでデリート。
水泳はなんかもうしんどいと思ってデリート。
キックボクシングは見学の時につらそうだったからデリート。
という具合にやりたいことは減っていった。
残ったのはサッカー。
何度かグラウンドに足を運び、練習したり、体育の授業でサッカーを受講したりして
わりとサッカーに気持ちは傾いていた。
ただ一つひっかかっていたことがあった。
高校3年の頃、地元でバンドをやってるやつがいた。
しかも、家のそいつの部屋がスタジオになってた。
そいつはマルチプレイやーで何でもそれなりにできる奴だった。
ある時、そいつが俺を家に誘ってきてバンドやろうよとか言いだした。
俺はバンドッテナニ?ぐらいなレベルだったから
俺「カラオケみたいなやつ?」
とか的外れなことを言ってた。
んで、なぜか棒2本渡されてなんか丸いのが並んでる所に座らされて
友達「なんか叩いて」
って言われた。
これがドラムってやつとの初対面である。
今思い出すと懐かしい。
まぁそれで棒を渡されるまでは良かった。
でも次に渡されたのは数枚の線とか丸いのが載った紙だった。
これ何?って聞くと
友達「あー曲やるから覚えてきてな」
って。
俗にいうバンドスコアってやつ。
その時渡されたのは、
Nirvana ~ 「smells like teen spirit」 ~
The Offspring ~ 「pretty fly」 ~
Marilyn Manson ~ 「The Fight Song」 ~
だった。今思うと初心者にはなかなか練習になるいい選曲(笑)
でも、結局何をやっていいかわからず何も叩けないまま終わった。
でもそれがあってドラムというよりリズム、ビートというものに惹かれていったのは事実。
それで大学入学。
サッカーもいいなぁと思ってたけどどうしてもそれが気になったので
軽音楽団体の見学とかライブ演奏とか見に行った。
そしてそこで見た4年生のライブパフォーマンスとバンドのグルーヴは
今でも鮮明に思い出せるぐらい、ものすごく衝撃を受けた。
終わった後もチキン肌がとまらなかった。
そして終わった後すぐ先輩の説明を受けた。
先輩からこのクラブでやりたい音楽について聞かれた時に
俺「ら、らるくとB'zです(キリッ)」
って言って大笑いされたのを今でも覚えてる。
今、俺がそこにいたら俺も笑ってただろうな。。って思うぐらいそう答えた事が恥ずかしい。
でもね。
説明聞いてその軽音楽団体に入ろうって思ったんだけども。
楽器のパートの希望を言う時になぜか俺は
俺「ヴォーカルです(キリッ)」
と言ったのを覚えてる。
しかもなぜヴォーカルと答えたのかわからない。
でもね。
ヴォーカルって言ってたのに
先輩「君は、体格がドラマーだな。うん。ドラムで^-^」
ってなって
ほんと何もわかんないから
俺「わかりました、先輩!ドラムやります^-^」
ってなった。
こうして俺のドラマー人生が幕を開けた。19歳春。
.Netframework4.0 とVisualWebDeveloper2010-Express
.NetFrameWork4.0が4月に公開されました。
それに伴い開発環境としてVisualWebDeveloper2010-Express(無償)が登場。
しばらくは様子みようと思っていたのだが。。。今回導入するハメに。
今、開発中のサンプルでTransactionScopeを用いた暗黙的なトランザクションを使用している。
その中でトランザクションのタイムアウトについて問題が発生したのでそれについての調査メモ。
<問題>
TransactionScope内の実行処理部分で大量データを扱った際に
トランザクションがタイムアウトしてしまい、エラーが返ってくる。
しかも、TransactionScopeのインスタンス生成時にコンストラクタでTimeSpanを設定しても反映されない。ナゼ?
<調査結果>
TransactionScopeのインスタンスを生成する際、TimeSpan値をコンストラクタで設定しても
.NetFrameworkのConfig直下の「machine.config」内の「machineSettings maxTimeout値」、
もしくはデフォルト(10分)が適用されてしまうらしい。
しかも、コンストラクタで設定する値は上記で述べたTimeSpan値以下の値であれば反映されるという。。
なんとも歯がゆさが残る。
ちなみに「machine.config」内のmachineSettings maxTimeout値の設定内容は以下。
※TimeSpanが15分の場合
<configuration>
<system.transactions>
<machineSettings maxTimeout="00:15:00" />
</system.transactions>
</configuration>
また、TransactionScopeの分離レベルはデフォルトだとSERIALIZABLEになっているらしい。
デッドロックに関して慎重になる場合はこの辺も注意した方がよさそうだ。
TransactionのTimeSpanについては、できれば
というかなるべくサーバー側の設定ファイルを直接いじりたくないというのが心情。。
だから、コーディングでなんとかできないかなぁと。。
実際にトランザクション内で対象となる実行処理部分の直前で
TimeSpan値を変更したらどうなるんだろうなぁ~と試行錯誤してみた。
System.ConfigurationのMachineSettingsSection.MaxTimeoutプロパティを設定しても反映されなかった。
これは、本来machine.configでのみ設定可能となっているので当然と言えば当然。。。
また、TransactionScopeと言うクラスについて。
これは.Netframework3.5までSystem.Transactions名前空間内にのみ存在するクラスだったが
.NetFramework4.0になってSystem.Activities名前空間内にも同じ名前のクラスが存在することが後になって判明する。
TransactionScopeで様々調査していたが、System.Activities名前空間内のTransactionScopeクラスには
TimeOutプロパティが存在し、また、取得・設定が可能で、これと勘違い。
「あ、これ使えばコーディングでなんとかなるんかな」と暴走し、
・.NetFramework4.0と日本語化パッケージを導入。
・VisualWebDeveloper2010-Expressを導入。
(インストール方法が前と仕様が変わって「Web Platform Installer」を介さないと出来ないようになっててめんどかった。)
んで、開発環境が変わったもんだから様々めんどうなことが発生し、
やっとこさプロジェクトを読み込んでコーディングしたら
使用しているTransactionScopeが何か違う(笑)
名前空間違うじゃん。。。OTL ←ここでTransactionScopeが2つ存在することに気付く。
しばし呆然。(やってもーたー的な)
うん、APIReferenceはよく読もうね♪
結局のところ問題においてはmachine.configを直接いじって解決しますた。
でも、もうちょっと調べてみよう。