なんか最近あったかい。このまま冬が終わるわけないけど。
2月ももう終わりです。
2月には好きな行事が二つあります。
一つ目は、「八戸えんぶり」
「えんぶり」には「ながえんぶり」と「どうさいえんぶり」があり、
「ながえんぶり」は、踊りの動きがゆっくりで
烏帽子(えぼし)には、ひらひらがついている。「前髪」と言うらしい。
「どうさいえんぶり」は、拍子が速く
烏帽子(えぼし)には花(ボタンまたはウツギ)がついている。藤九郎というリーダーのものにだけついてるらしい。
その人たちが踊ることを「摺り」といい、「ジャンギ」とは太夫というその烏帽子をかぶった人たちが
もっている棒みたいなもの。
その他、「松の舞」、「恵比須舞(えびすまい)」、「大黒舞(だいこくまい)」、「エンコエンコ」等の舞がある。
八戸
市庁前に「
御前えんぶり」を見にいくのが楽しい。
露店が並び、おいしいものもいっぱいある。でも今年は、露店がいつもより少なく寂しかったような。
これは、ひらひらがついているので「どうさいえんぶり」。
これは、「松の舞」。
帰りに、知り合いからワンカップをおごってもらった。「あったかいんだから」でした。
そして2つ目は、毎年行っている「十和田湖冬物語」
まず、入口。いつもの光景です。
ステージ。今日は、桜田誠さんが来ていて歌っていました。
そして、8:00から冬花火。
ワックスボールというものらしい。
冬に桜。とてもきれいでした。
その他、バナナボート、かまくらの飲み屋、足湯等があります。
とても幻想的で食べ物もいろいろあって楽しかったです。人がいっぱいでにぎわってました。
これに、寒さが加わればもっと幻想的で、花火もきれいだったかも。今年は暖かかったです。
道路に雪がなく走りやすかったんですが。(道路脇には、普通に雪が積もっています。)
この「十和田湖冬物語」は3/1までです。あともう少しですが、みなさんもどうぞ。