4月3日(土) - 4日(日)
2日間、赤十字救命法講習を受けてきた。
私が受講した支部では、40名ほどの老若男女が参加していた。
朝9:30~夕方5:30まで、缶詰状態。
午前中の講義も午後の実技も、覚えることが山のようにある
ついていくだけでいっぱいいっぱい
でも知るほどに、「救命」の重さを感じる。
直面したとき、「私が」判断しなきゃいけない。迷ってはいられない。
だから繰り返し、繰り返し、繰り返し… 体に覚えこませるしかない。
一日目の終わりに、基礎講習の検定試験(筆記)があり、
無事合格すると3年間有効の「認定証」がもらえ、
二日目からは救急員講習に入る。
来週末の三日目が最終日となり、筆記と実技の検定がある。
「もし、手当てを施しても命が救えなかったとしても、
『精一杯やった』という気持ちが自分を守ってくれる。
苦しんでいる人を目の前にして何もできなかったら、
きっともっと苦しいはず。だから、知らなきゃいけないの。」
受からなければ救急員の資格はもらえないけど、
検定のための勉強であってはいけないはず。
それはゴールではなく、単なる通過点。
こんな私でも、誰かの役に立てるかもしれない。





に寄ってきた。
「止まらないでくださ~い」


















