もうね、必死でしたよ。
親が。
12月半ば、試験まで1ヶ月切ったくらいから、
ダンナ主導でめちゃめちゃ問題解かせまくり
ました。
私の言うことなんか聞きませんからね。
理科、社会は新小問。
算数は塾のプリントと過去問。
国語は…過去問ちょっとやらせたくらいで、
もう無理やなって事で捨てました。
10時過ぎに塾から帰って来て、12時くらい
までひたすら問題解く。親が丸つける。
その日の塾プリントの直しをする。
を繰り返してました。
共働き家庭にはほんっとにこたえました![]()
でも、1年こんくらい勉強してたら
賢なったやろうけど、1年もこんなこと
よう続けんなーって話してました^_^
これをできるご家庭のお子さんが
いわゆる最難関に受かるんでしょうね。
もちろんお子さんの地頭ややる気、
取り組み方もあるでしょうが、
親の熱量では完全に敗北です。
うちは絶対無理。
とにかく時間が足りない。
なんでもっと早くからやっとかへんかった
んやー。と、まー、尻に火がつかんことには
誰も動かない親子ですのでね。
息子に至っては、尻大炎上でもボケーッと
しています。
最後1ヶ月弱は頑張りました。主に親が。
まー、息子も文句言わずやってました。
あの1ヶ月や志望校別特訓があったからこそ
今の学校にギリギリかもですが、
入ることができたと思います。
思い出したくもない去年の12月ですが、
今まさに去年の私たちのような時を過ごされて
いる2024年受験組のご家庭があると思うと
応援せずにはいられない気持ちになります。
ガンバレー