German-Lighting ドイツ照明ポータルサイト

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ホットな情報をお伝えするのはもちろん、コラムのコーナーでもドイツ照明のさまざまな魅力をお届けしていきます!

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前回、LED照明が省エネな理由をお話しました。
じゃあ、実際にどんな照明を選んだらいいんだろう?
と迷っている方も多いと思うので、みなさんの部屋のテイストにあった照明をご紹介したいと思います。

まずは20~30歳代の方で 
部屋を雰囲気のあるリラックススペースにしたい方

普段から雰囲気のある少し暗めの居酒屋に行っていたり、
北欧風のインテリアに興味がある方が多いのではないでしょうか?

ただ、少し暗めのリラックスできる雰囲気が好きと言っても、
時には机に向かって何か作業をしないといけない時もありますよね。

そんな方には、ぜひ用途に合わせて光の明るさを
調節できるタイプの照明をお勧めします。

また部屋に陰影のニュアンスを作りたい人は、
シーリング1灯ではなく、小さな照明を2~3灯部屋において見て下さい。

さらに空間に立体感が出て雰囲気のある部屋になりますよ。

蛍光灯のシーリングタイプをLEDのデザイン照明に変えた事例写真をご参考までに♪

(before 蛍光灯のシーリングライト使用)


(after LEDのデザイン照明使用)

今日はLED照明についてのみなさんの素朴な疑問にお答えしたいと思います。

恐らくみなさんの中には、これから家のリビングルームの照明を取り替えようかな、
と思ってる方もいると思います。






最近では、量販店でもLED照明がたくさん出回ってますね。
でも正直LEDって何なの?始めて使う光源だけど本当だいじょうぶ?
と心配になられている方も多いのでは?

今日は、LEDと何ぞや?という疑問にお答えしつつ、
選ぶときのポイントをお話したいと思います。

そもそもLEDって何?なんで省エネなの?

LEDという言葉はよく耳にするもの、半導体?発光ダイオード?
それが何で照明と関係するの?と、イマイチぴんとこない方も多いと思います。

私も文系出身なので、こういう科学的な言葉が出てくると
反射的にアレルギー反応がでてしまいます。

でも、大丈夫です。
実は原理はとても単純です。

LEDというのは、半導体の一種です。
半導体にはいろんなタイプがあるのですが、
ここで使われているのは発光ダイオードという、
電気を流すと光を発する半導体です。




半導体に電圧を加えると、エネルギーの一部が「光」に変換されて発光する。
これが原理です。

どうですか?原理自体はとてもシンプルですね!

このLED照明がなぜ少ない消費電力で点灯できるかと言うと、
エネルギーが直接光に変換されるからなんです。

一方で白熱灯は、エネルギーの多くが熱として放出されてしまうため、
必要以上に消費電力がかってしまうんです。

和紙照明の魅力についてお話してきましたが、
では実際にうちにはどんな照明を選んだらいいの?
という疑問にお答えします。
参考にしてみてくださいね。


【明るくポップ、和と洋を重ねたイメージ】
白木を使った照明器具を選んでください。

そして、ランプは「電球色」という
赤味ががった色を選ぶと、さらに明るく軽やかな印象になります。

和紙を使うと、透過しづらい素材なため、
どうしても暗く大人しい雰囲気になりがちですが、
電球色のランプを使うことで、光に暖かみが増し明るい印象を与えます。

また、シルエットは丸い形を選ぶと、北欧に通じる親しみやすいイメージになります。







【落ち着いた、和独特のイメージ】

ランプの色より木枠の素材に気をつけましょう。

黒、こげ茶の木材を使った照明器具を使うと、
より落ち着いた高級感のあるイメージになります。

さらにシルエットは直線的な形を選ぶと、より和の印象が強くなります。



みなさんのお部屋もぜひ好みのテイストに合わせた照明を選んで
今よりもっと居心地の良い空間を楽しんでくださいね♪






和紙の魅力についてお話してきましたが、
それでは、この和紙ができあがる工程を一緒に見ていきましょう。

①水に、木の繊維・とろろを混ぜあわせる。





②竹のすだれですくい取り、すだれを動かしながら全体に繊維がいきわたるようにする。





③何回もすくいながら、繊維がよく絡まり合うようにゆする。



④漉きあがった紙を、一枚ずつ丁寧に乾かす。





⑤完成!

どうでしたか?
私は子供のころに牛乳パックで和紙葉書を作ったことがありました。
竹のすだれで何度もすくっては揺すってを繰り返してできあがった葉書は、
紙とは思えないほど丈夫でしっかりしていたのを覚えてます。
とは言うものの、子供の自分がつくった和紙葉書は、
表面がボコボコしていて肝心の手紙が上手くかけなかったというオチがありましたがにひひ

本物の和紙は、プロの職人さんの高い技術がないと作れませんが、
この作り方を参考にすることで身近なものでも和紙の魅力を楽しめます。
ぜひみなさんも一度お試しくださいねニコニコ





私はこの和紙照明は、これから先海外にぜひ発信していきたい
日本の美しい文化のひとつだと思ってます!
主に消耗品として使われている洋紙とは違って、
美しい装飾品としての価値も高い和紙のインテリア・・・。
和紙のインテリアを取り入れたライフスタイルで、
今までとは違う優雅なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか