みなさん、こんにちは!
灯台塾塾長の吉原知里です。
早いもので、6月も半ばを過ぎましたね。
今年度の海上保安大学校初任科1次試験も終わり、
合格を心配する受験生から
早速相談が来ております。
これは受験に限ったことではありませんが、
常に最悪の状況を考えておく
というのは、どの場面においても
役立つ考え方です。
・自信はないけどたぶん大丈夫でしょ、
・ダメかもしれない。上手くいったらラッキー
どちらの方が失敗したときのダメージが少ないか?
と聞かれたら、
圧倒的に後者のはずです。
ダメージが少ないということは、
気持ちの切り替えがしやすい、
ということであり、
今より良い状況にするアイディアや
次に失敗しないための行動に
移りやすくなります。
また、ダメだと思ってたけど上手くいったら
素直に嬉しいですよね?
なので、私の生徒たちには、
心配するくらいなら
最悪の状況だけを考えておきなさい、
と伝えています。
そして、合格するために大事なことの中に、
どのような指導者の元につくのか?
という問題があります。
私自信、小学生から高校卒業まで塾に通い、
社会人となってからも色々な場面で
色々な指導者の方とお会いしてきました。
その中で、ある先生の言葉が
とても印象に残っています。
やり方だけ教える先生は二流。
本当に良い先生は生徒が1人のときに
自分で自分自身を伸ばす行動が
取れるように指導するものだ。
勉強で言えば、
問題の解き方だけ教える先生は二流、
生徒が家で1人で勉強するときでも
効率良く実力を伸ばせるように
指導するのが一流
というわけです。
考えてみれば当然ですよね。
塾や学校で先生と授業している時間より
家で家族といたり、
1人でいる時間の方が
長いわけですから、
その時間をいかに有効に使うか、
そこを考えないと成長しないわけです。
本番の試験会場に先生はいません。
自分1人になったとしても、
先生と授業しているときと
同じ実力、またはそれ以上を出せなかったら
合格はできないのです。
私は周りから本番に強い、
と言われることが多いです。
私が本番でも結果を出せるのは
度胸が座っているとか、
運が良いというわけではなくて、
過去に出会った先生たちから
自分以外に頼れるものがない状況でも
普段通りの実力を出す方法
を学んで実行できるようになったからです。
なので、私の塾では問題の解き方ではなく、
自分1人になったときに
実力を十分に発揮する方法
を教えています。
これさえ身につけば受験だけでなく
その先の仕事や人生でも
多いに役に立つからです。
今は実感がなくても、何年か先に
あの時、学んでおいて良かった!
と思ってくれたら嬉しいですね。
もし、今、あなたが
成績が伸びない、
塾だとできるけど家だとできない
そう思っているなら、
その先生、二流かもしれませんよ⁇
海保海自専門進学塾
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「海守養成所 灯台塾」
塾長
海事進学コンサルタント 吉原 知里
元海上保安官。現役海上自衛隊予備自衛官。
海保に6年勤務。巡視船航海士などを経て退職後は学習塾講師として担当生徒の90%を第一志望合格に導く。
海保・海自専門進学塾「灯台塾」の塾長として、
受験サポートはもちろん、現場で活躍できる人材を育成するため、海、船の知識も教える。
実際の寮生活を経験するイベントなども計画中。
お問い合わせ
E-mail. lighthouse-master@outlook.jp
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