みなさん、こんにちは!
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海事教育コンサルタント、
灯台塾 塾長の吉原知里です。
さて、
海上保安学校の入試まで残り3週間を切りました。
受験生のみなさんは、最後の追い込みの時期ですね。
毎年の光景ですが、指導する側も一番落ち着かない時期です。
そして、来年の受験生のために、本屋さんで参考書、過去問を漁る日々です。
色々な問題集が出てるけど、海保は群を抜いて少ない……というか無い。
これじゃあ、いつまで経っても志願者は増えないわけです。
そして、今日も問題集チェックをしていると、隣のお兄さんが思わぬ行動に!
なんと、問題集を片っ端からキープし始めたのです。
彼は警察官志望のようで、問題集も棚2段分くらいびっしりあるんですね。
面白くなったので、ちょっと観察してみました。
最初は薄めの問題集ばかりだったのが、だんだん不安になってきたのでしょう。
最終的に「合格必須!実績問題集」とか「これだけで合格できる〜」みたいな、
分厚い問題集ランキングをコンプリートしたんじゃないか?
ぐらいの厚さのものを5冊も購入していきました………
彼には申し訳ないけど、私には会計中の彼の背中に、もう一年頑張ります、という文字が見えました…
実は、問題集の買い方一つで受かるか落ちるか決まったりします。
私は自分の生徒には問題集の買い方から教えますが、いつも言っているのは、
「一番最初は薄くて無難なものを1冊買いなさい」
これだけです。
解説がわかりやすいとか、問題数や出題種類が多いとか、そんなことは全く重要ではなく、
「いかにやり込んで理解するか」
なのです。
薄い初心者向き問題集で満足できなくなったら、あなたの希望を満たしてくれる次の問題集を買えばいい。
そもそも、オーソドックスな問題しか載ってない、ペラペラな問題集を攻略するのに何ヶ月もかかってたら、その時点でスタートダッシュ失敗です。
そんな人が分厚い問題集を買ったところで、やるわけがない。
買って合格した気になってしまうだけです。
それならば、解説が少々不親切でも定番の問題を飽きるまでやった方がいい。
その方が自分で考える力も身につきますからね。
無駄な時間、お金をかけずに合格したいなら、問題集こそ正しい選び方をしなければいけないのです。
みなさんも、問題集選びにはご注意を‼︎
海保海自専門進学塾
〜25歳会社員でも半年で合格できる!
「海守養成所 灯台塾」
塾長
海事進学コンサルタント 吉原 知里
元海上保安官。現役海上自衛隊予備自衛官。
海保に6年勤務。巡視船航海士などを経て退職後は学習塾講師として担当生徒の90%を第一志望合格に導く。
海保・海自専門進学塾「灯台塾」の塾長として、
受験サポートはもちろん、現場で活躍できる人材を育成するため、海、船の知識も教える。
実際の寮生活を経験するイベントなども計画中。
お問い合わせ
E-mail. lighthouse-master@outlook.jp
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