みなさん、こんにちは!
 
灯台塾塾長、
海事進学コンサルタントの吉原知里です。
 
 
先週末、海保大の1次試験合格発表がありましたね。
 
思わぬ結果に驚いた人、
涙を飲んだ人、
 
色々いらっしゃると思います。
 
 
私ですか?
 
現役の時は、
試験が終わった瞬間、
こりゃダメだったな、
と思ってたので、
結果も見事落ちました。
 
浪人のときは、
後はどうにでもなれ‼︎‼︎
と半ばヤケクソだったので、
受かりました。
 
ヤケクソで行けば受かる、
というわけではありませんが、
少なくとも後ろ向きの気持ちで挑むよりは、
上手くいくことが多いですね。
 
これは本当ですよ。笑




さて、私の塾では早々と来年に向けて
準備を始めた子たちがいますが、
彼らの話を聞いてて思ったのが……
 
 
英語苦手すぎないか⁉︎
 
 
ということ。
 
なんでも、
過去問解いていても
日本語訳がなくて
意味わからんのだとか。
 
 
………⁉︎
 
しまった‼︎
そういえば、赤本て日本語訳ついてなかった‼︎
というか、最低限の解説しか載ってなかった‼︎
 
 
そこまで気づいてふっと思ったんですが、
日本語訳がない、ということは
受験生にとってそれほど不利な
ことなんでしょうか⁇
 
 
私も受験生だった頃は
日本語訳を頼りにしていたような気もしますが、
 
よくよく考えてみれば、
問題を解くのに必要な部分なんて
長ったらしい文章のほんの一部なんだから、
そこ以外は何言ってるのか?
程度の理解で問題ないのでは⁇
 
と思うようになり、
ある時から日本語訳は
重要なところだけ書いてありゃいい、
 
と考えるようになりました。
 
 
そう考えるようになったことで、
必要ない部分はさっさと読み進める、
というテクニックを身につけたので、
問題文を読むのが早くなりました。


要は、英語を単語や短い文章で考えず、
文章全体の大まかな流れを捉えているか、
 
こっちの方が重要なんですね。
 
 
この大枠を掴むのに、
1文1文を丁寧に訳す必要はないわけです。
 
だいたい何言ってるか、わかりゃいい。

やってることは国語の読解と同じなんです。
 
 
でも時には、
知らない単語や熟語が出てきたり、
解釈が間違っていて
意味が通らなかったりするので、
 
そういう時は日本語訳の力を
借りることもあります。

 

結論、

日本語訳はあるにこしたことはない‼︎

ということで、
当塾が運営しているオンラインサロン
「海守養成所 THE オンライン」
では、海保大過去問の英語長文の和訳を
公開することにしました。



オンラインサロンにご興味ある方、
効果的な日本語訳の活躍方法を知りたい方は、
 
ブログでは語り尽くせないので、
公式LINEの方へメッセージをお願いします。
 
2次試験に関するご質問も受付中です。

詳しくは下記をチェック!






海保海自専門進学塾

25歳会社員でも半年で合格できる!

「海守養成所 灯台塾」


塾長

海事進学コンサルタント 吉原 知里


元海上保安官。現役海上自衛隊予備自衛官。

海保に6年勤務。巡視船航海士などを経て退職後は学習塾講師として担当生徒の90%を第一志望合格に導く。

海保・海自専門進学塾「灯台塾」の塾長として、

受験サポートはもちろん、現場で活躍できる人材を育成するため、海、船の知識も教える。

実際の寮生活を経験するイベントなども計画中。


お問い合わせ

E-mail.  lighthouse-master@outlook.jp


公式LINE始めました!

登録いただいた受験生の皆さんには、

特典をプレゼント‼︎

https://lin.ee/zUvrlao



関連記事は下記リンクよりご覧ください。



 船や海に海上保安庁、海上自衛隊に

関する小話を随時投稿中‼︎


Facebook  

https://www.facebook.com/profile.php?id=100021639169587


Twitter  

https://mobile.twitter.com/ace_s1



エッセイ「海保を辞めたら海自で幹部になって社長になった話」

予備校に通わず海上保安大学校に合格!

入学後は楽しい⁇生活が待っていた!

https://kakuyomu.jp/works/1177354054893801476