4月12~13日、箱根・強羅までお花見&温泉&宴会ツアーに行ってきました。
一泊二日の日程でしたが、寒暖の差が激しくて大変でした。

罰ゲームのような初日バーベキュー。

そして、それをあざ笑うかのような2日目の暖かさ。

でも、だからこそ思い出に残る?お花見ツアーでした。
この経験はしばらく忘れないだろうなぁ。

くわしくは
レポートにアップ しました。(こちらもひさびさ!)
是非、のぞいていってくださいね。

$LIGHTFORCEのブログ-SAKURA2010
写真は2日目にかたよりがち。


☆おまけ☆
今回、心に残った一言

「 箱根登山鉄道に一人はつらい 」

  ・・・・なるほど。





あ、あと
「 油を忘れるな 」
ある仕込みの日。
キャストにアイドルがいたので
「おお、実物に会える」
と、喜んでいました。

午前中明かりつくりで午後から場当たり。
立ちんぼで、舞台に立っていると
おもむろに下手袖から妙にハイテンションな2人登場。
きゃいきゃい言いながら舞台や客席や袖中を見てはしゃいでいました。

ふと見るとご本人。
「うわ~っ、かわいい~~~」
と内心ウキウキしながらその無邪気な光景を
眺めていました。


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そして一言。





「まるで、映画館みたい~!」




・・・・おい _| ̄│〇 汗


いままで劇場とか行ったこと無いのですか?

と、思わずツッコミを入れたくなりましたが、
かわいいから許します。


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昨日、芝居を観てきました。
プライベートでチケット買っていくのは結構久しぶり。
いつも仕込みで行ってGP見たり、初日見たりするのはあるけれど、
やっぱ、いち観客として舞台を見るのっていいですね~。
初心にかえります。

何を見たかというと、

劇団黒テント
「平成派遣版 窓ぎわのセロ弾きのゴーシュ」

この作品の初演は17年前だということです。
確かに「窓ぎわ」という言葉に時代の流れは感じますが、
全然今の時代にマッチした面白い作品でした。
主役の斎藤晴彦さんをはじめ、中堅・若手の方々の
演技も良かったです。
全編一時間半くらいの作品でしたが
(やっぱ芝居はこのくらいの長さが一番!!)
歌・笑い・哀愁ありで「笑ってるけど、どこか悲しい」という作品でしょうか。
そういえば、以前こんにゃく座のオペラ「夏の夜の夢~大正浪漫編~」の初演打ち上げの時、山元清多さんが、「世の中が浮かれているときは芝居は真面目に、世の中が落ち込んでいるときは芝居はアチャラカにしなきゃいけない」と、言っていました。その言葉に思わず「うわっ、それ真実ですね」と言ったのを憶えています。そういう意味ではまだまだ世の中、回復してませんね~。

この芝居は今月14日まで東京神楽坂・シアターイワトで公演されています。
興味のある方は是非どうぞ。





でも、やっぱりオペラとかは知人に頼んでもぐり込み。
だってチケット高いんだもん(泣)。
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