最近子供が産まれるというテーマの話題が多く、必ず思い出すことがあるのでそれを書こうと思います。


去年初めてヒプノセラピーに行ったお話です。



昨年末スピリチュアル仲間とランチをした際、ヒプノセラピーの話になりまして。



昔の記憶が蘇った
怖くて泣いてしまった



などなど、元々ヒプノセラピーに興味があった私をさらにヒートアップさせるような皆さんの体験話の数々アップ



先生の前でリクライニングチェアに横たわって質問に答える、なんだかハリウッド映画っぽいわあ~!キラキラ

注 :私のカウンセリングのイメージです(^^;;


何日か大人しくしてました。

が、
ある日平日で勤務中にも関わらず、どーしても今日受けたい、
今日受けなければならないと脅迫観念にかられ、
昼休みにセラピストをネットで探し夜には受けにいきました。




誰からも紹介を受けていないサロン、
しかも先生は女性ですが自宅サロン、
知らない人の家にいきなり行くの?、
どんな方か分からない、挙句降りた事ない駅・・等々
大丈夫かしら汗という状態でしたが、

なんだかこのサロンは平気だろうと思い張り切って行ったわけです。




お会いした先生はとても感じが良く、声のトーンと話し方が私好みでした。


ここから先は自分が話した事しか覚えていませんので、先生のセリフは全くの
うろ覚えですのでご了承ください。



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「どういうことをお知りになりたいのですか?」

「単純に興味があって来ました。
自分で分かってるので、ブロックを外したりとかはあんまり興味がないんですが、あの~、やってみたい事があるんですあせる


「では、なぜそれをしたいのか探ってみるのはどうでしょう?」



先生の誘導の元、寝ているようで寝ていない、
寝ていないようで寝ている、という初めての状態になりました。


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そのうち、真っ暗な穴の中をひたすら落ちていきます。

例えるなら不思議の国のアリスのあのゆっくり落ちて行くシーンです。



違うのは、落ちていくだけで何も見えないのです。



穴の底につきました。
まだ何も見えません



先生の声はよく響きます。

「行きたい場所や何か伝えたいことがあれば、遠慮なくおっしゃってくださいね。」


と言っていただいたので、真っ暗なので違う所に行きたい旨を伝えました。


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場面が変わり、森の中です霧
霧が立ち込める中散歩をしています。
遠くに立派なお城が見えます。


その時私は髪が長くて、多分若い男性でした。
「先生、私は霧が大嫌いなんですよ。
せっかく来たから散歩はしますけどね…」

「そのお城に行きますか?」



「いえ、遠いからいいです。
違う所に行きたいです。」



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今度は雲の上です虹
男性じゃなく、自分に戻りました。



「あーやっぱりここは落ち着きますねえ。」

「どうして?」

「私、足元が濡れるのがいやなんです。
雨や湿った空気は大嫌い。
とにかく嫌いなんです。


しばらくここにいます。
やっぱりここは楽しくてきれいだわ。


でも、ゆっくりしすぎて日が暮れてきました。
そろそろ下に行かなくちゃいけないな。
今日はどこに行こうかな。」



そのまま私はしばらく空を飛んでいます。


「先生、行く所が決まらなくて飛ぶのに飽きてきました。
真っ暗だし。



あんまり興味がなかったけど、
昔私は何してたんでしょう?
前世とか。」


「じゃあずーっとずーっと前にいきましょうか。
ずーっと前……」




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「何が見えますか?」

「えーと先生、遡り過ぎました(^^;;

目の前に地球が見えるんですけど…。

先生、地球はやっぱり綺麗です」


「地球が見えるということは、そこは宇宙かしら?
なぜそこにいるのかしら?」


「ああキラキラ私、順番を待ってたんだけど、やっと私の番がきたんです‼

〝生まれる〟をしにいくんですよ。

楽しみにしてたんです‼

水泳の飛び込みみたいに、頭から地球にね、飛び込むんですよ。


で、何回も生まれたんです。

すっごくすっごく楽しいんですよ音譜
先生。




でも、宿題を忘れてたから、そろそろしなくちゃいけないんですよ。


まだ休みは終わってないけど、いいかげん取り掛からなきゃいけないなあ」



「何をするの?」


「なんだっけ…

やらなきゃいけないことがあるんだけど思い出せない…




だめだなあ、

思いだせないから、また違う所に行きたいです。」




長くなりましたので続きます。