えー、せんとくんですが、銀座にもいるとの情報をいただきました。

やはりせんとくんは一味違うなあ~。




ところで昨日の続きですが、バスの中で寝たり起きたり、ついに天河に着きました。

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下方がぼやけてるのは不思議現象ではありません。


iPhoneカバーがずり上がっているだけなのですよf^_^;)



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いやあ、山の空気は清々しくて、心洗われました。



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龍がいました。
そして水の勢いが強いあせる
柔らかいお水でした。


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真ん中は神様が通るから、端っこを歩くんですよね?

思いっきり真ん中を歩いてしまいした。
失礼なことを…。


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お日様がさしてきました。
どうやら嫌われてはいないようで良かったです。


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神社前の銀杏の木です。
余りの大きさに、内心びびっておりました。

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目に優しいのう。


この後はお祓いにいらしていたご家族の様子を見学?し、ついでに見学者もさっと祓ってもらうというラッキーな結果となりました。




そしておみくじを引いたんですが昔の言葉だったのでさっぱり分からず。
結局ネットで調べるという…。







振り返って、交通は行きも帰りもスムーズだったし、こんなに気持ちの良いところに来れて幸せでした(*^^*)



近くには温泉や宿泊施設もあるようですし、次回は是非一泊してゆっくり訪ねたいです。




既に世界中の方々がご存知ですが、京都奈良って素晴らしいアップ





余談ですが、奈良で中大兄皇子の名前を見かけて思い出しました。


大和和紀さん(はいからさんが通る)の漫画

「天の果て地の限り」。





こちらは小学生の頃愛読していたのですが、飛鳥時代の宮廷歌人、額田女王
と中大兄皇子(天智天皇)、大海人皇子(天武天皇)の生涯を描いた作品です。


額田女王といえば、



茜指す紫野行き標野行き
    野守は見ずや君が袖振る



が教科書に載っていたかな?



当時このお話が好き過ぎて、今では夕べの晩御飯も思い出せない私が唯一覚えた歌でして。



多分今読んでも面白い漫画ですので、
ご興味のある方は是非ビックリマーク


次回は吉野も散策してみたいです。