寒いですね~。
ついに禁断の電気毛布のスイッチをONしてしまいました^_^;





ちょっと前の行者さん達のお話の続きです。

私には行者さん、山伏さん達に関する知識はほぼゼロ( ̄▽ ̄)




東北には霊山がありますのでね、小さい頃から修験者の話は聞きかじってはいましたけど、修行する・していた方々としかね~。







つい先日のお話しです。


お風呂に浸かって極楽気分の時に、ビジョンが突然やってきました。




山の中、両脇は木が茂り、日本の山の風景です。

なんだか神聖な場所っぽい!ここはどこだ⁈と思ったら「熊野古道」と耳元で言われました。



「熊野古道ってどこにあるんだっけ…?」




まっすぐな道の先に、そんなに大きくないお社があります。



これは一体どういうことなんだとびっくりしていたら、よく来た、と山伏さんが出迎えてくれました。





お社の向こう側に招いてくれて、なんか儀式が始まりました。

ここらへん、儀式の内容は見せてくれなかったというか…。



儀式終了後は最初の道に戻り、
最後に烏天狗が出てきてくれて挨拶をしました。
ああ、烏もいるなあ、八咫烏なのかなあ、普通の烏かなあ、
なんてぼんやり考えて。


おそるおそる質問をしてみました。
「あの~、こういった儀式って、ちゃんと修行した方じゃないと受けられないんじゃないんでしょうか…。
滝修行したり、山に篭ったりとか。
私したことないんですけど」


「人生、毎日生きること、これが既に修行だからいい。」



なんとなく振り返ったら、ぎょえー‼
後ろに道を覆う程山伏さん達が沢山‼



ビジョンもそこで終了。

何が起こっていたか分からなくて、とりあえずお風呂から上がったんですけど。







気になったので、熊野古道で画像検索したら、やっぱりそこ。


私が無知なだけで、修験地だったんですねσ(^_^;)


ただ、私が見たお社は見つかりません。
多分その昔の姿だったかもしれません。



最終的に言われたのが、
「お社に向かって歩いたように一歩一歩地を踏みしめて歩け。

あとはバランスだ。」




実はこの数日後、私にとっては壁を超えるべくでっかい仕事がありまして、正直びびっていたんです。



悩んだ挙句、
「よし、やろう!将来的にこうでこうでこうなりたいから、ここで立ち止まったらなんにもならん」

と最終的に決心しました。



その直後にこういうビジョンがやってきたので、私の決心を応援してくれたのかもしれません。



こうなりたいと事細かに想像(妄想)して、意図したからなのか。

それか、決心がいかほどか試されていたのかな。




…って、このブログを喫茶店で書いていたら、冗談抜きで隣のおじさま達が熊野古道の話題を始めました(; ̄O ̄)



ちょっと行きたくなってきたかな?





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