ギターの←
えぇ、夏の炎天下いかがお過ごしでしょうか?
アイスの食べすぎとかでお腹壊していないでしょうか?
チェシャは壊しました。
冷蔵庫にあったから
食べました。アイス。
人は何かを決める時
よく、じゃんけんをする。
給食の残ったプリンの取り合いや
ゲームの先攻後攻の決定。
階段登り合戦とかな
ゲームで使われる事が多いな
というか、そもそもじゃんけん自体がゲームそのものなのだから可笑しな話しだ。
あぁ、因みに“じゃんけん”ってあれだぞ?
複数の人間が集まって
『じゃんけん…』と言って
『ぽんっ』で
グー、チョキ、パーの何れかを手で表現し前につきだして、勝敗を決するゲームだな。
だが、
そんな『じゃんけん』も時代の荒波にもまれ進化をし続けている。
きっと、そのうち完全体になるな。
悟空じゃ手も足も出なくなるな。
お前の出番だ!悟飯!
まぁ、完全体は兎も角…
『じゃんけん』は進化してる。
最初は『じゃんけん~ぽん!』だったが
今は『最初はグー
』と言ってから戦は始まるらしい。これは、志村けんさんが考えたらしいよね←
凄いよな。地味だけど、ノーベル賞やグラミー賞とるより凄いと思うよ。
でも、『じゃんけん』の変貌は止まらない。
奴は様々なバリエーションを組み込んで発展した。
例えば、
互いが同時に出すというルールをぶち壊し、あえてタブーをする事で脳を刺激する
『後出しじゃんけん!』
モラルもへったくれもない下らなさに全米が泣いた。
更に
右手左手で二種類用意して同時に片方を出す
『両手じゃんけん』
俺はこれで両手とも同じのを用意してる奴を見た事がある。
真面目なんだと感心した。
と、同時にその奇跡の勝利に『明日のジョー』さながらの感動を覚えた。
おめでとう!お馬鹿さん!
で、
厄介なのが
『心理じゃんけん』
最初にどちらかが
『俺、グーだすよ』とか言ったら始まり。
もともと勝敗がアトランダムなただの『じゃんけん』と違って、
相手の心理を読まなきゃいけない。
『グー』と言われたら
本当にグーが出てくるか、
若しくはグーを予測してパーを出すのを裏をかかれてチョキを出されるかもしれない。
なら、チョキを予測するからグーを出すが
裏をかかれパーを出されるかもしれない。
ならば…っとキリがなくなる。
そんな場合、
疲れるので特に気にせず好きなの出せばいい。
俺は、
『階段登り合戦』の要領で考える。
つまり
フルーティな物が食べたい時は
パー(パイナップル)
甘いお菓子が欲しい時は
チョキ(チョコレート)
地味に野菜とか欲しい時は
グー(グリンピース)
みたいな。
でもチェシャはグリンピースは好きじゃないので
グーはあまり出さない。
因みにうちのバンドは
じゃんけんでリーダーを決めたらしい。