https://www.flyingship.co.jp/works/20190307-2/

 

 

Flying ship studioという会社でオリジナルを作る企画に参加しました。世界観や声優決めから音楽決めまで最初から参加していたのでどんな作品になるかワクワクしながら制作できました。

東京都で優秀作品賞を頂いてフランスの見本市 MIFA に都代表として参加させて頂いた作品です。

 

ちなみに今一人で新しいオリジナルの脚本作ってます。世界観とキャラ設定、大筋の流れまでは終わったところです。楽しいけど大変だ。

 

株式トレードと映像製作、それとアプリ開発という繋がりがなさそうで実はあるんだよ~ってことで3つの仕事をしております。そろそろ年末来年はいろんな作品にチャレンジしたいな。そしてこっちまったく放置してたな笑

想像と違っていることはどの世界にもあること。スクウェアエニックスやバンダイなどゲームフルCGばかり制作してきて、ここのところテレビの仕事ばかりしてるけど、なんか想像と違ってスタッフが明るくて楽しいです。前向きだし。NHKと日テレしか知りませんけどね。今いる日テレは現場スタッフは最高だと思います。他の部署が舐めたことしてきたら守ってやりたいと本当に思える仲間ってなかなか出会えないですからね。まぁタイトルとかセットCG以外の報道対応とかもあるから大変だよね。

NHKも朝ドラとかNスペとかいろいろできて楽しかったけど、日テレも研究テーマもあって楽しいです。


残念ながら受注プロダクションで良い職場を探すのは厳しいかと思います。日本では。

これはやはりメーカーの強みというか、職場環境を改善しようという動きがプロダクションよりははるかに

進んでいます。大手でも小さい有限会社でもオリジナル商品を出しているところは改善が進んでいます。

テレビ局もそういう意味ではメーカー側ですからね。

ポストプロダクションでなんとか環境が良い方だと思った会社はすべてPMつまりプロダクションマネージャーが優秀です。PMはディレクターよりも権限がつよく、もらったパイをうまく切り分けて円滑に

そして穏やかに進むようにしなければなりません。ただの進行管理ではありません。現場監督と

いっても過言でない立場です。もしプロダクションに入るならPMがしっかりしている会社を選びましょう。