今年の4月28日産まれのセキセイインコを5月22日に迎えました!
ペットショップでセキセイ達を小一時間ほど見てまして…羽根の色がキレイで顔が可愛らしかったと言う理由で今の子にしました。
迎えた時期から挿し餌も終わりかけだったので懐いてくれるかと少し不安でした。。。
声を掛けながら朝昼晩の挿し餌をあげて、少しだけ遊ぶ。
環境に慣れるまでに時間が掛かるのは知っていたので、挿し餌の時以外はプラケースに戻してあげて声を掛けるようにしてましたが…。
なんか元気無いんちゃうん??
迎えて2日目に思いまして、早速と言うか…健康診断も兼ねて獣医さんに診てもらいに行きました。
獣医さんは「糞もキレイ、ただ痩せ気味ですね、挿し餌はどんなんをあげてますか??」
カバンの中から「コレとコレをあげてます!」と先生に見せました。(パウダーフードとペレットをお湯でふやかして湯煎しながらあげてました)
先生は「うちの子達はコレをあげてますよ、食べてくれるかな?」と言って、うちの子に食べさせてくれました。
体重の増えも心配やったけど、ちゃんと鳥を診てもらえるんかも心配やったけど、この先生になら安心出来る、だって病室?で小鳥さん(セキセイインコもフィンチを50羽ほど)テグーちゃん、オウムちゃん等、オマケに看護師さんもお家で、わんちゃん、セキセイさん、フクロモモンガ、フェレット等を飼っておられるとの事でした。
先生は野生のセキセイインコを見に出掛けたり、ボランティアにも参加されたりと、尊敬できる方だなぁ〜!と。
それからと言うもの、心配事があれば先生の所に連れて行き、生後2ヶ月の頃には6回は連れて行っております
2回目に通院したのは下痢気味で、顕微鏡で見てもらったら虫などはいないとの事で様子見。
3回目も糞の状態と言うよりは色がおかしいと思い診せに行くと、血液が混ざると深緑色の糞をするようになるとの事で「何か食べさせましたか?」と聞かれました。。。
んー
あ!!「小松菜食べさせました!」て言うたんです。
先生曰く残留農薬を口にすると血液の混ざった糞をすると。
洗っただけではアカンかったんや(´ω`;)
ゴメンな〜(T ^ T)
4回目の時は落鳥するんちゃうか、どないしよ。とテンパる位、口をパクパク、ハァハァしてて、その日は診察時間に間に合わへんし電話で相談するのに電話しました。
電話口の看護師さんが「昨日、当院に来たオカメインコちゃんも同じ状態で、てんかん起こしたから心配やわ、先生に代わるわね。」
先生が「今は保温をして様子見、明日来れそうなら連れて来なさいね!」
1日寝ずに看病?しまして。。。
次の日も口をパクパク、ハァハァしてる、やっぱり連れて行かんと!
実は家から病院までスクーターで1時間なんです車も無いのでスクーターを走らせ病院へ。
すぐ診てもらえて…診察して先生が「低気圧になると鳥さんは、こう言う症状で来院されることが多いんです。」
私は気になったので「メガバクテリアとか、そのう炎とかではないんですか?」て偉そうに病名を言ってしまいましたが、先生はニコっとして「今日も糞を見たけど大丈夫ですよ、ただね。」
うちの子の心拍を聞かせてくれて「低気圧の時に不整脈になる子もいるんです、ほら音が少し変でしょう」
ドクドク聞こえる心臓の音が少し変でした。
ただ先生曰く気圧によって不整脈になる子もいれば、てんかんになる子もいるし、発作を起こす子もいる。
グッタリしていれば別だけど、元気もあるし糞もキレイやし、体重も順調に増えてるから90%治ると思う、例え治らなくても上手に付き合っていく事は可能やから安心して下さいね(^-^)」
もぅ、連れて帰りながら泣いてました(´ω`;)
それからも口をパクパクさせたりハァハァしてるような時もあるけど、元気に動き回り飛び回り、頭の上に乗ったり、手にも乗ったり。
机を遊び場にしてあるんですけど、オモチャを落として遊んだりと元気いっぱいです!(^-^)
これからも元気いっぱい遊ぼうね〜( ๑>ω•́ )۶







