SW最終日 その2 宮本武蔵を訪ねて
そして、拝観料を200円を支払い、中へ入りました。
まずは、宮本武蔵のゆかりの品々などが飾ってありました。
そこにあったのはなんと!!
あの巌流島で佐々木小次郎と戦った時の木剣が
飾ってありました!
「スゲ~」
長さは4尺3寸。(通常大人が使う竹刀は3尺8寸程度)
「ナゲ~」
んで、先へ進んでいくと、五百羅漢が奉納してあります。
五百羅漢とは、熊本の商人がこの江戸時代に24年ほどかけて
約500の羅漢像を奉納したとされてます。(これは武蔵が訪れた後の話)
表情豊かです。必ず一体は知ってる顔があるとか・・・
そして更に奥へ進むと・・・
ありました霊巌洞。
自然の洞窟。
ここに武蔵は籠り、そして「五輪書」を書いたそうです。
なぜ、こんな不便な山奥の寺の更に奥の洞窟で書いたのか。
ここで剣の道の何かを悟ったのだろうか。
不思議な気持ちになりました。
行ってよかった。



