これが善で、これが悪。

これが良くて、これが悪い。

こうした方が得で、こうした方が損。


私たちの思考はうっかりすると、このどちらかしかないと思い込んでしまう。


でも、本当に「どちらか」しかないのだろうか?

「どちらも」や「どちらでもない」は本当に存在しないんだろか?


ある講座を受けて思ったのは、陰陽(善悪)を超えた世界に中庸があり、その全体が本質だと感じた。


白か黒の思考になった時、意識はどちらにしろ偏った状態にある。


「どちらも正しく、どちらも正しくない。」


そうなった時、初めて更なる全体性に意識が向いて


思った事のない、選択肢がうまれる


この宇宙は、そうして広がってるのではないかと、いま、感じる