よんなー よんなー ~高次脳機能障害の夫(ノッポさん)と息子(ゴン太くん)の記録~ -22ページ目

よんなー よんなー ~高次脳機能障害の夫(ノッポさん)と息子(ゴン太くん)の記録~

行ってきます!と出掛けていった夫が生死の間をさ迷い、障害者となってしまった。神様が授けてくれた宝物の息子と、記憶が無くなる旦那の記録です。
※よんなーは沖縄の方言で「ゆっくり」という意味です。



最近、夜のお散歩にはまってます爆笑

と言っても、ただ誘っても我が家のノッポさん(旦那)は着いてきませんえー

なので、のんびり雰囲気が楽しめる散歩へ音譜



今夜は「首里城」へ





火災から1年経過しました。

私が子供の頃は、守礼の門までしか来たことがなく





首里城の中は大人になって、本土からの親戚と一緒に数回見学した程度


それでも、火災の時は泣きました。
大泣きです。
当時5才のゴン太くん(息子)も首里城火災のニュースみ見ながら「首里城が燃えちゃう···」と泣き出すほど、ショックな出来事で···

未だに首里城火災のニュースは見たくありません汗


外から眺める首里城周辺は、火災を感じさせないほど幻想的で、やっぱり私のパワースポットでした爆笑



3本の光の柱には「焼失の悲しみ」「再建への想い」「沖縄の元気」の意味が込められているんだそうです。

帰りに首里城のお土産屋さんで88円の星砂を買いました口笛
何か縁起いい(笑)
そして
首里城再建の募金もしました爆笑

ゴン太くん、募金箱に向かって何故かうーとーとー拍手
(手を合わせて拝む)
「首里城を元通りにしてください」
と。。。

本当にそう思う。
1日も早く、首里城が再建されますよーにキラキラ
そして、二度と同じ過ちを繰り返しませんように流れ星