石神 来人です(いしがみ らいと)です。
売れる4色について先日は「赤」について書かきました。
今日は青についてです。
売れる色を理解は売り上げにかかわることなので
是非覚えてみてくださいね^^
では、「青」という販売色について書きます。
青という色で私たちが無意識に感じてしまうイメージは
「さわやか」・「知的」・「気持ちが落ち着く」
などクールダウンの効果があります。
物を売る場合には少しマイナスかもしれません。
なぜなら、買い物は少し興奮状態のとき活発になるからです。
しかし、それならばなぜ青が売れやすい色なのか?
それは先日書いた「赤」との関係が深いからなんです。
(赤のブログはこちら)http://ameblo.jp/light729/entry-11393607095.html
先に一番の販売色である「赤」の商品がある場合、その商品を販売しようとするとき「赤」以外の色を選ぶことになると思います。(絶対ではないですが)
そして青は1番「赤」のライバル関係にある色なのです。
赤の商品のライバルとして青この関係は身の割に多いのではないでしょうか?(例 コカコーラとペプシコーラ)
赤との関係でいえば、赤の弱点の強すぎるという点を最初に書いたクールダウンのイメージでひきつけることができます。
青は赤を知った上で成り立つ販売色と言えるかもしれません。
次は白について書いてみたいと思います。
楽しみにしていてください。