こんにちは!



私のブログへ

ご訪問いただき

有難うございますニコニコ乙女のトキメキ



みなさまが

みてくださって

いるのだと思うだけで、

心強くいられますキラキラ



明るい内容では

ないですが、

少しでも実のあるお話が

できればと

思っています。







今回は

私なりに考える

 精神科病院への入院の心得 です。




受診されている方は

精神科病院を

落ち着かせてくれる

有難い場所だと

思われているかも

しれませんし、

(私はそう思っています)

調子が悪い時は

いきなり入院させられそうで

怖い場所かもしれません。



行った事がない方は、

あまり良い印象を

お持ちではないかも

しれません。







私自身、

もう10年以上通っているので

通院することには

慣れました。




そう、

通院はいいのです、

通院は!

受診してお薬もらうだけですし、

苦ではないです。




問題は、入院ですショボーンアセアセ


入院は何度しても

慣れませんアセアセアセアセ


今まで6回ほど入院しました。




全て閉鎖病棟で、

6度とも隔離室にも入りました。


泣く子も黙る隔離室・・・


本当に大袈裟ではなく!

あそこは地獄も地獄。。。

あるのはお布団と御手洗いのみ。




1日中ビデオがまわっていて

御手洗いも丸見えガーンガーンガーン


しかも、、、

和式の御手洗いの病院もありました、、、



和式を設置する事に

決めた方の気が知れないです!





隔離室に入る

患者さんの大半が

短くて半日~2日、

長くても2週間前後いる

くらいです。


私は1ヶ月以上入れられた事

あります。

落ち着いていたし、

普通の先生であれば

出してくれている時期を

とっくに過ぎていました。


あの時は、

精神の限界に達しそうでした。

優しい看護士さんや

患者さんのお陰で

なんとか耐える事が

できました。



通常、

隔離室から出られないですが、

落ち着いたら

1日30分とか

僅かな時間ですが

部屋の前のテーブルに座って

自由時間がもらえます。



急性期を過ぎると

出来ることもすこーしだけ

増えます。

本や新聞を読めるくらいですが。



ただ、何かあって、

看護士さんを

叫んで呼んでも

気付いてもらえない。


強いお薬が合わなくて

呼吸困難になっても

誰もきてくれなかったです。




お部屋には

しつこいようですが、

本当にお布団と御手洗い。。。

見渡しても何もない状況。



お茶の一杯も

大事に大事に飲みます。

次に回ってきてくださるのは

いつかわからないのですから。



前回の、

主治医との相性』で

かいたように、

主治医が最悪だと

まぁこんな風な苦しい目にあいます。


逆に、

ちゃんと考えてくださる

主治医だと

心穏やかに過ごせて

療養できます。


基本、入院中は

担当主治医は変更不可です。


変更可能な制度を

つくってほしいものです。





病院病院病院病院




ご存知ない方のために

ご説明すると、

病棟は大体

開放病棟】と【閉鎖病棟】が

あります。



・開放病棟...

時間は決まっているが、

出入りや

携帯、スマホが自由

      


・閉鎖病棟...

常に出入口は頑丈に

封鎖されていて、       

制約は多岐に渡る


・隔離室...

閉鎖病棟の中に

更に刑務所の独居房のような

部屋がある。

窓には鉄格子、

20㎝以上の分厚い大きなドア。

温かみ等無く無機質。




病院病院病院病院





ご注意いただきたいのが、

上記に記しているのは

あくまで

私の体験談ですし、

まだ途中です。


精神科病院の全てを

批判したいわけでもありません。




基本的には

一緒だと思いますが、

病院によって

細かい決まり事は

違います。



      
長くなったので、②に

続きます。




ここまで読んでくださり

感謝しています。








ひかる