Light が虹の橋を渡るまで
ライトが亡くなって2回目の日曜日です
二週間前の日曜日を思い出しては、少し苦しく寂しくなっています
ライトが具合が悪くなってから亡くなるまで、ちょうど1週間でした
23日の土曜日には、トリミングをしてもらって帰ってきました
24日は普通に過ごし、25日の月曜日も夕方までいつもと変わらずのライトでした
夜になってなんか様子がおかしくなっていて、二度ほんの少し吐きました
時間外だったのですが、なんだか胸騒ぎがしてお医者さんに連れていったら、
夏バテかトリミングのストレスかな?
熱も脈も肺の音も正常、触診してもなんも手に当たらない
そう言われてホッとしました
少しの量の皮下注射をして、お薬をもらって帰りました
火曜日、朝はほんの少し食べました
食べない以外はいつもと変わらない様子
それでもなんだか不安になって夕方お医者さんに連れていきました
血液検査しようとしたら、前足の血管が出ないとのこと
そういえばフィラリアの検査の時も血液取れず、ほんの一滴で判定したのを思い出しました
何回か試みたけれど、痛かったのか足をバタバタし、押さえつけてた私を悲しそうに見ました
結局血液は取れずやっぱり夏バテだろうとのこと、前日より多い量の皮下注射をして脱水にならないようにして…先生から今日はたっぷり皮下注射したから、もしも明日食べなくてもぐったりしなければ連れてこなくていいよと言われました
そして水曜日は夜、木曜日は朝、ささみを少し食べました
月曜の夜ちょっと吐いただけで、下痢も相変わらずなく、それでもなぜか不安は大きくなり木曜日また病院に行きました
なにかが違う
滅多に体調を崩さなかったライトだったので余計心配し、その心配がライトに伝わってるのかもと思ったり
ママがしっかりしなきゃ!ライトが不安になる!!そう思ったのですが不安は広がりました
先生がお薬を変えてくれました
金曜日、朝から元気がなくてやっぱり何かが違う
ハルの会社はお家から近く、みんなライトを可愛がってくれてたので、その日は会長や常務が事務所に置いておいていいよって言ってくれました
事務所に着くとトコトコトコトコ歩いたり、みんなの顔を見たり私の椅子に座ったりして
でもなんか違う
血管が出ないと詳しいことはわからない
どこでも取れないのかな?
お医者さん変えてみようかな?
何人かのお友達に聞いてお医者さんを変えてみる決心をしました
金曜日の夜、違うお医者さんにいくと後ろ足からすぐに採血してくれました
ライトもうんともすんとも言わず、あっという間の出来事
エコーを見てもどこも異常はない
結果は細菌性腸炎とのこ
脱水も起こしてるとのことでした
抗生物質の入った大量の点滴をうち、おうちにもどりました
血液検査もでき、原因がわかって内心ホッとしていました
その夜中からです
ライトが吐き始めました
明け方までに40回弱
苦しそうに吐き、隅っこやカーテンの後ろに入り込んで
怖かったのか辛かったのか
きっと両方ですよね
夜が明けて先生に電話をして、病院に連れていきました
エコーをしても何も映らない
でもその日は先生の手にライトの腸の中にある異物が触ったそうです
きっとなにかレントゲンでもエコーでも写らない何かが詰まっている
バリウムを飲ませて様子を見ようということになりました
バリウムと一緒に出てしまうこともあるとのこと
もちろん入院となりました
ケージに入ったライトが不安そうにこっちを見ていました
お昼にも夕方にも病院に行きましたが、バリウムは動いていきません
夜には次の日、夜勤の次男がライトに逢いにいきました
日曜日に手術をして取り出しましょうとなりました
難しいものではないので一時間くらいで終わります
朝9時30分から始めますとのこと
日曜日、朝9時前に病院に行きました
手術まで抱っこしててあげてくださいと言われて、待合室でずっと抱っこをしていました
話しながら抱っこをして、急患が入ったので少し時間が延び50分くらいずっと抱っこをしていました
きっと治るよ
痛いけどちょっと我慢だよ
大丈夫!ちょっとの間に終わっちゃうよ
そして手術
ライトのお腹の中から出てきたのはこんなものでした

最初は先生もガムかなとおっしゃっていたのですが、パイル地のような繊維がくっついていました
後で考えたのですが、ずっと昔噛みちぎって食べたぬいぐるみの欠片だったのでは?と思いました
ライトが麻酔から目を覚ますので、声をかけてあげてくださいと言われました
ライト!ライト!と言うと、いつも吠えないライトがワンワンワンワン吠え始めました
覚醒するときの混乱ですよと言われたのですが
次の瞬間大量の水分を吐きました
先生が慌てて処置をしてくださり、一時はまずい状態になったライトもお座りをするまでに覚醒しました
もしかしたら誤嚥性肺炎を起こすかもしれません
でも抗生物質も入れているので多分大丈夫だと思います
私を見てクンクン言ってるライト
いつもは目で訴える子なのに、クンクン不安気にないていました
明日また来てやってくださいと言われたのですが、心の不安は消えませんでした
うまくいったはずなのに不安でした
うちに帰り椅子に座ってしばらくすると病院から電話
急変しましたとのこと
慌てて病院に戻ると、もうライトにはいろんな管が繋がれ、いろんなものを吐いていました
息子たちに知らせた方がいいとのこと
パニックになったハルは、どうやって連絡したらいいのか、どうやって連絡したのかわかんなくなりました
近所の仲良くしてくださってるルビーちゃんママに電話したら飛んできてくださいました
いろんな処置をして、苦しそうなつらそうなライト
なんで?どうして?
夢を見ているような気がしました
嘘でしょ
そのうち三男と長男夫婦が駆けつけてくれました
みんなで見守る中、先生が心臓マッサージを始めました
もうやだ!もうやめて!
最後は腕のなかで逝かせてやりたい
先生方が管を取って抱かしてくれました
でももうそのときはライトは逝ってしまった後でした
亡くなった原因は肺水腫とのことでした
こんなになるならもっと先に抱っこしてて逝かせてやれば良かった
腕のなかで逝かせてやりたかった
もっと早く病院を変えれば良かった
もっと早く異変に気付けば良かった
私の麻酔から覚めるときの声かけが違ったのかな?
もっと生きれたはずなのに
まだ五才なのに
健康だからって安心していたのがいけなかったのかな?
もしかしたらもっと前からママに信号送っていたのかな?
ママはもっとなにかできたはずだよね
後悔しても自分を責めてもライトは戻ってきません
ごめんねライト
二週間が経ち、ライトの笑顔を思い出す日も出てきました
でもやっぱりあの苦しんでる姿を思い出してきつくなります
でもママのこの辛さより、ライトの辛さのほうが絶対に大きかったよね
だからママはちゃんとするよ
まだまだおうちの中にライトを探してしまうけど、まだまだ後悔だらけだけど
ちゃんと受け止めるよ
ライトの笑顔もつらさも絶対に忘れないよ
たくさんのお友達が、ライトの死を自分のことのように悲しんでくださいました
ほんとにありがとうございます
こんなことならもっとライトとの生活を記録に残しておけば良かったな
これからライトとの思い出をUPすることもあるかと思います
みなさんのブログも楽しみに拝見しています
どうかみんなとワンちゃんが一日でも長く笑顔で過ごすことができますように
そして天国のライトが幸せでありますように
心からお祈りしています
二週間前の日曜日を思い出しては、少し苦しく寂しくなっています
ライトが具合が悪くなってから亡くなるまで、ちょうど1週間でした
23日の土曜日には、トリミングをしてもらって帰ってきました
24日は普通に過ごし、25日の月曜日も夕方までいつもと変わらずのライトでした
夜になってなんか様子がおかしくなっていて、二度ほんの少し吐きました
時間外だったのですが、なんだか胸騒ぎがしてお医者さんに連れていったら、
夏バテかトリミングのストレスかな?
熱も脈も肺の音も正常、触診してもなんも手に当たらない
そう言われてホッとしました
少しの量の皮下注射をして、お薬をもらって帰りました
火曜日、朝はほんの少し食べました
食べない以外はいつもと変わらない様子
それでもなんだか不安になって夕方お医者さんに連れていきました
血液検査しようとしたら、前足の血管が出ないとのこと
そういえばフィラリアの検査の時も血液取れず、ほんの一滴で判定したのを思い出しました
何回か試みたけれど、痛かったのか足をバタバタし、押さえつけてた私を悲しそうに見ました
結局血液は取れずやっぱり夏バテだろうとのこと、前日より多い量の皮下注射をして脱水にならないようにして…先生から今日はたっぷり皮下注射したから、もしも明日食べなくてもぐったりしなければ連れてこなくていいよと言われました
そして水曜日は夜、木曜日は朝、ささみを少し食べました
月曜の夜ちょっと吐いただけで、下痢も相変わらずなく、それでもなぜか不安は大きくなり木曜日また病院に行きました
なにかが違う
滅多に体調を崩さなかったライトだったので余計心配し、その心配がライトに伝わってるのかもと思ったり
ママがしっかりしなきゃ!ライトが不安になる!!そう思ったのですが不安は広がりました
先生がお薬を変えてくれました
金曜日、朝から元気がなくてやっぱり何かが違う
ハルの会社はお家から近く、みんなライトを可愛がってくれてたので、その日は会長や常務が事務所に置いておいていいよって言ってくれました
事務所に着くとトコトコトコトコ歩いたり、みんなの顔を見たり私の椅子に座ったりして
でもなんか違う
血管が出ないと詳しいことはわからない
どこでも取れないのかな?
お医者さん変えてみようかな?
何人かのお友達に聞いてお医者さんを変えてみる決心をしました
金曜日の夜、違うお医者さんにいくと後ろ足からすぐに採血してくれました
ライトもうんともすんとも言わず、あっという間の出来事
エコーを見てもどこも異常はない
結果は細菌性腸炎とのこ
脱水も起こしてるとのことでした
抗生物質の入った大量の点滴をうち、おうちにもどりました
血液検査もでき、原因がわかって内心ホッとしていました
その夜中からです
ライトが吐き始めました
明け方までに40回弱
苦しそうに吐き、隅っこやカーテンの後ろに入り込んで
怖かったのか辛かったのか
きっと両方ですよね
夜が明けて先生に電話をして、病院に連れていきました
エコーをしても何も映らない
でもその日は先生の手にライトの腸の中にある異物が触ったそうです
きっとなにかレントゲンでもエコーでも写らない何かが詰まっている
バリウムを飲ませて様子を見ようということになりました
バリウムと一緒に出てしまうこともあるとのこと
もちろん入院となりました
ケージに入ったライトが不安そうにこっちを見ていました
お昼にも夕方にも病院に行きましたが、バリウムは動いていきません
夜には次の日、夜勤の次男がライトに逢いにいきました
日曜日に手術をして取り出しましょうとなりました
難しいものではないので一時間くらいで終わります
朝9時30分から始めますとのこと
日曜日、朝9時前に病院に行きました
手術まで抱っこしててあげてくださいと言われて、待合室でずっと抱っこをしていました
話しながら抱っこをして、急患が入ったので少し時間が延び50分くらいずっと抱っこをしていました
きっと治るよ
痛いけどちょっと我慢だよ
大丈夫!ちょっとの間に終わっちゃうよ
そして手術
ライトのお腹の中から出てきたのはこんなものでした

最初は先生もガムかなとおっしゃっていたのですが、パイル地のような繊維がくっついていました
後で考えたのですが、ずっと昔噛みちぎって食べたぬいぐるみの欠片だったのでは?と思いました
ライトが麻酔から目を覚ますので、声をかけてあげてくださいと言われました
ライト!ライト!と言うと、いつも吠えないライトがワンワンワンワン吠え始めました
覚醒するときの混乱ですよと言われたのですが
次の瞬間大量の水分を吐きました
先生が慌てて処置をしてくださり、一時はまずい状態になったライトもお座りをするまでに覚醒しました
もしかしたら誤嚥性肺炎を起こすかもしれません
でも抗生物質も入れているので多分大丈夫だと思います
私を見てクンクン言ってるライト
いつもは目で訴える子なのに、クンクン不安気にないていました
明日また来てやってくださいと言われたのですが、心の不安は消えませんでした
うまくいったはずなのに不安でした
うちに帰り椅子に座ってしばらくすると病院から電話
急変しましたとのこと
慌てて病院に戻ると、もうライトにはいろんな管が繋がれ、いろんなものを吐いていました
息子たちに知らせた方がいいとのこと
パニックになったハルは、どうやって連絡したらいいのか、どうやって連絡したのかわかんなくなりました
近所の仲良くしてくださってるルビーちゃんママに電話したら飛んできてくださいました
いろんな処置をして、苦しそうなつらそうなライト
なんで?どうして?
夢を見ているような気がしました
嘘でしょ
そのうち三男と長男夫婦が駆けつけてくれました
みんなで見守る中、先生が心臓マッサージを始めました
もうやだ!もうやめて!
最後は腕のなかで逝かせてやりたい
先生方が管を取って抱かしてくれました
でももうそのときはライトは逝ってしまった後でした
亡くなった原因は肺水腫とのことでした
こんなになるならもっと先に抱っこしてて逝かせてやれば良かった
腕のなかで逝かせてやりたかった
もっと早く病院を変えれば良かった
もっと早く異変に気付けば良かった
私の麻酔から覚めるときの声かけが違ったのかな?
もっと生きれたはずなのに
まだ五才なのに
健康だからって安心していたのがいけなかったのかな?
もしかしたらもっと前からママに信号送っていたのかな?
ママはもっとなにかできたはずだよね
後悔しても自分を責めてもライトは戻ってきません
ごめんねライト
二週間が経ち、ライトの笑顔を思い出す日も出てきました
でもやっぱりあの苦しんでる姿を思い出してきつくなります
でもママのこの辛さより、ライトの辛さのほうが絶対に大きかったよね
だからママはちゃんとするよ
まだまだおうちの中にライトを探してしまうけど、まだまだ後悔だらけだけど
ちゃんと受け止めるよ
ライトの笑顔もつらさも絶対に忘れないよ
たくさんのお友達が、ライトの死を自分のことのように悲しんでくださいました
ほんとにありがとうございます
こんなことならもっとライトとの生活を記録に残しておけば良かったな
これからライトとの思い出をUPすることもあるかと思います
みなさんのブログも楽しみに拝見しています
どうかみんなとワンちゃんが一日でも長く笑顔で過ごすことができますように
そして天国のライトが幸せでありますように
心からお祈りしています
Lightが虹の橋を渡りました
先週の今日、ライトが虹の橋を渡りました
余りにも突然でした
この一週間とっても長い時間だったような、あっという間の時間だったような
朝起きるとトコトコって寄ってきたライト、お仕事に行くとき帰ってきたとき、ドアまで来てくれてたライトがいなくなりました
どんなときも私たちを癒してくれてたライト
私たちに向かって一度も怒ることも唸ることも吠えることもしなかったライト
いっつもどんなときものんびりまったり私たちに寄り添ってくれたライトがいなくなってしまいました
たっくさんの笑顔と幸せをくれたライトが、悲しまないように、しっかりと受けとめて前に進んでいこうと思ってはいるものの、ふとすると涙が止まらなくなります
次男夫婦と長男夫婦が、私や三男を心配してたびたび遊びにきてくれます
たくさんのお友達が元気と優しさを送ってくれます
だからハルはしゃんとしなきゃね
きのうは三兄弟が揃って、相変わらず仲良く大騒ぎをしていました
きっとライトが
「お兄ちゃんたちうるちゃいよね!」って笑っていたね
Yちゃんがその横で、ライトの毛と写真を入れたキーホルダー作ってくれました
お友達ともいつか泣き笑いしながらライトのお話ができるように、ちゃんと受けとめていこうと思います
受け止めるためにも、みんなとワンちゃんが同じような想いをしないよう、これから少しずつライトが虹の橋を渡るまでのこと書いて向き合って心の整理していこうと思います
今日は急に涼しくなりました
みんなとみんなのワンちゃんが今日もこれからも楽しく元気に過ごせますように…ライトと心からお祈りしています
余りにも突然でした
この一週間とっても長い時間だったような、あっという間の時間だったような
朝起きるとトコトコって寄ってきたライト、お仕事に行くとき帰ってきたとき、ドアまで来てくれてたライトがいなくなりました
どんなときも私たちを癒してくれてたライト
私たちに向かって一度も怒ることも唸ることも吠えることもしなかったライト
いっつもどんなときものんびりまったり私たちに寄り添ってくれたライトがいなくなってしまいました
たっくさんの笑顔と幸せをくれたライトが、悲しまないように、しっかりと受けとめて前に進んでいこうと思ってはいるものの、ふとすると涙が止まらなくなります
次男夫婦と長男夫婦が、私や三男を心配してたびたび遊びにきてくれます
たくさんのお友達が元気と優しさを送ってくれます
だからハルはしゃんとしなきゃね
きのうは三兄弟が揃って、相変わらず仲良く大騒ぎをしていました
きっとライトが
「お兄ちゃんたちうるちゃいよね!」って笑っていたね
Yちゃんがその横で、ライトの毛と写真を入れたキーホルダー作ってくれました
お友達ともいつか泣き笑いしながらライトのお話ができるように、ちゃんと受けとめていこうと思います
受け止めるためにも、みんなとワンちゃんが同じような想いをしないよう、これから少しずつライトが虹の橋を渡るまでのこと書いて向き合って心の整理していこうと思います
今日は急に涼しくなりました
みんなとみんなのワンちゃんが今日もこれからも楽しく元気に過ごせますように…ライトと心からお祈りしています




