2回目で最後の観劇してきましたー。



PACOがやってたクリエのすぐご近所。



平日にも関わらず、常に『満員御礼』ってすごすぎる。



前回はたしか、けたさん4回目の公演で。

やっぱり緊張してるし、声が…
本人も分かってはるけど、やっぱり声量だったりが足りないのかなぁ、とは思った。

あとはどこかお上品というか。
やぱ歩き方綺麗よね。けたさん。笑
歌ってる時に、『あ。w-inds.だ。』って思うところもあった。



ほとんど代わらないキャストだったのです。←
欲をいえば、やっぱり鹿賀ファントム、平原クリスティーヌでも見てみたかった( ´Д`)=3

あれから1ヶ月経った本日。

前回と違って、ちゃんと予習もしたし。笑
初見じゃないから見たいところちゃんと把握しての観劇。



キャストさんの細かい表情まで見えて贅沢だったー\(^o^)/
3列進むだけでやぱ見え方全然違うなぁー


いやぁー…けたさん、怒りを出すのが上手になりはったなぁ( ゚゚)って。

どうしてもラウル視点で、見てしまうわけなんやけれども。笑
ラウルが哀れで可哀想で、、、

自分が悪いのはわかってる、
でもどうしようもない、
だから酒に溺れていく。

可哀想な人ですね、ラウルさん。

2部冒頭の【なぜ僕を愛する?】からの【負ければ地獄】
あそこがやっぱり好き。

ラウルに関係ないところでいえば【水着の美女】好きー(*´ω`*)まぁメグも可哀想なんですが。。

ラウルはダメな人間というより1番人間らしいというか。
周りが結構ぶっ飛んでるのもあるけれども。笑
そりゃ気ぃー狂うよね。

愛してるはずの奥さんが、また10年前の奇妙な男の音楽だけじゃなくて、本人にまで惹かれていって。
自分には奥さんの大好きな音楽の才能なんて全くなくて。
息子が自分の息子じゃないって薄々は気付いてたんやろうけど、確信に迫られちゃって。

見ててあまりにも可哀想で、こっちまで凹んだ。

自分がクリスティーヌだったらどっち選ぶかね?笑

ファントムの才能は認めるけど、手段選ばずな強引すぎるところもどうかと思うし。
なんせぶっ飛びすぎー。笑
『私には才能がある。でも君の力がどうしても必要なんだ!』

かといって、借金ギャンブラーのラウル。
昔はよかったけど今は、、、
ただし顔はかっこいい、と。笑
『反省するから、、もうお願いばっかり聞いてもらってるのは重々承知してるけど、お願いだから僕を選んでよ。』


・・・選べないパターンだww

どっちとも幸せになりきれない気がする←
いや、そこはラウル選ぼうよ、って話か( ´_ゝ`)w


けたさんを、もちろん見に行ったのだけれども
今日は『がんばれ!けいた!!』っていうより『がんばれ!ラウル!』て思いながら見れた。

いやぁー…これだけのキャストの中で頑張られてました。

元々ねあたし洋モノって苦手なんです。←
この話しだしたら長くなりそうやからやめておくけど。w
とりあえずカタカナな名前が覚えられないw/(^o^)\←

でも今回の舞台は観に行って本当によかったです。
なんせ舞台充な今日この頃なんでね。笑
今年もまだまだ舞台は見に行くと思うんやけれども。
あんな豪華な舞台この先なかなか見れないだろうしね✨

素敵なきっかけをありがとう。橘ラウル氏。

最後まで、がんばれー\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/