今朝の仙台は雪です。
この桜の季節に、雪です。
桜のつぼみが、固く固く閉じてしまいそうなくらいに、雪です。
…だけど。
私の心にはようやく新芽が出ました。
今から、花を咲かせる季節となりそうです。
おはようございます。
ここ数日間、落ちに落ちまくっていた、ひなたですが、
ようやく浮上しました。
ようやく水面下から見ていた、
キラキラした世界に戻ってきましたよ。
ふさぎこんでいた間、見守って下さった皆様、
本当にありがとうございました!
感謝の気持ちでいっぱいです。
ふさぎ込んでいた間も、
ずっと捨て切れなかった言葉。
「ねぇ、知ってる?
この世界は案外きれいなものと、きれいなもので出来てるの。」
本当にその通りだった。
絶望の淵に立たされても、
この世の果てに取り残された一人でも、
希望をみることが出来ました。
そして。
やはり言葉の力は偉大だと思います。
この数日間、
人の醜さを知ったのも、
生きる気力を与えてくれたのも、
「言葉」だったから。
言葉の温かさに触れて、
人の温もりに触れて、
私の中の氷は溶けました。
これから、いよいよ暖かな季節がやってきます。
私にも花を咲かせることが出来ますように。
また固く冷たい氷に閉ざされても、
恐れずに温かなものに触れられる勇気を持てますように。
そんな強い心を持てますように。
