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asenpon

inner quest = remenber myself

よくアーティストは作品作りに際して

その行為そのものを「自己表現」として評されることが常ですが

今回のワーク・ショップを通して

「我欲」のない自己表現を超えた作品作りを体験していただけると

いいな~と思っております


自分に自信がない時や幸せを確認できない時

自分の思いを形作り外側に表現する事で

自己確認をしたり、満足したり、安心したりします


この意識でいる時、とても苦しいことにお気づきでしょうか?


お金の心配

将来の不安

満たされない愛への不安と憤り


「自分のこと」でいっぱいです


恐らく大半の人はオトナになるとこれらを考えながら生活します

それが生きるということになっていきます


次の段階でそんな混沌とした個人的な思いを何かで埋めようとします

あるいは解決しようと努力します

ここで自己表現と言われるようになる訳です


自分のことでいっぱいの時、人はとても苦しい

良くも悪くも自分のことばかり、は本当につらい


この自分を手放すことをやってみようと思うのです


そして、今回は自己を超えて、自我をcleen upして

ただ透明になった自分に閃きがそうさせるように

素材の中に作品を見出し、導くままに

どういうものを創ろうと最初にゴールを設定するよりもむしろ

ひとつひとつの過程を楽しんでいったら

こんなのになりました

というようなプロセスを楽しんで、挑戦していただきたい


地図のない旅は恐いものではなく

驚きと発見と感動であることを体験していただきたい


その結果の副産物として迷子になった自分と出会うでしょう


あくまでもワーク・ショップであり自己表現の場ではないと

覚えていてください


コツは自分の心配は自分でしないことです


私達は1人残らず、神・宇宙・愛(呼び方はお好きに)に

守られ、愛されています

自分の心配はそちらに預けておいたらよろしい


ほとんどの人が神様はいて欲しいと思いながらも

神社やお寺で手を合わせながらも

信じ切れないので、ジタバタとあらがって駆け回って

ヘトヘトになってしまう


まるで神様になんか任せておいては大変なことになる!


と言わんばかりに・・・


だからほとんどの人が神様を信じている人ではなく

信じたい人・・・

自分を信じている人ではなく

信じたい人・・・


だったら、一度「自分のことはゆだねよう!」

「完全に状況や人をコントロールせず受け入れよう!」と

決めてみてはどうでしょう

あとは時間の経過が結論を出してくれます

やっぱり自分のことは心配しなくてもなんとかなった、と

感じれば自分も内なる神性さ(神そのもの)を信じることができる


自己表現を超えた、自我を浄化しインスピレーションを

受取って動いて、選択して、創ってゆく

あくまで自分は媒体になること




light works



お問い合わせ手紙 light_works@hotmail.co.jp



いつも 篆刻のハンコを作っているYOKOです
以前から このひょうたんというものに
強い魅力を感じていて
ひょうたん柄などを自然と集めてしまっていました
が 今回は この自然の作り出した形で
美しい幻想的な光のアートで参加したいと思っております

どんな気持ちで
ここにむかうのか
まだ胸がざわざわしているので
ゆっくりと心の豊かさと幸せを感じながら
そして 清めながら 作りたいと思います
さ~て まずは ひょうたん探し
このひょうたんがなかなか見つかりません
出会いがないというか
縁があれば 必ず繋がる
そう思っていたら
112個もの小さなひょうたんのご縁ができました
ランプにするには 小さすぎるものもあります
笑顔の素敵な方から 譲って頂くことになり
大感激な私です
そして今日は 土台となる 木
間伐杉を手に入れ もうわくわくしっぱなしです
電球系統も だいたいそろいましたし
あとは 自分のうちなるものに向かいます       YOKO


ひょうたん

9月29日新月の夜に顔合わせを兼ねて

はじめてのミーティングを開きました

ミーティングは作品展の会場ともなる

picnic の個室で行いました

7時をめどに三々五々大雨の中集合です


ワーク・ショップ参加者は女性2名男性3名


照明デザイナー 男性

ハンコ・ひょうたんランプデザイナー 女性

服飾デザイナー 男性

服飾パタンナー 女性

ハーレー・ダビッドソン・カスタム・ビルダー 男性


背景も経験も全く異なる5人です


作品コンセプトは<女性性と男性性の融合>


現段階では、日程は確定せずに

今後の作業状況を見ながら

参加者同士で決めていってもらいます


製作過程での重要なお約束がありまして


●体調・メンタルのコンディションが悪い時は

 製作を一切中止し、作品に触れるのも控える

●真摯な気持ちで素材と向き合うこと


ブログに参加者が随時更新することで

互いの作業状況を把握したり

日々の思いを打ち明けることでシェアして

いただこうと思っています


このワーク・ショップ最大の実験は

作り手の波動がどのように作品に影響するのかアップ


また、コラボレーションの妙を楽しんで体験することを通して

「俺が俺が、私が私が」の<我>を手放すこと

過度な自己主張は時に演説になってしまいます叫び


かと言って観客ではいけません


ミーティングの席ひとつとっても、それぞれの

個性的な現在のスタンスを垣間見ることになり

人が集うところに常にドラマが生まれるのだなーっと


この夜は自分の製作予定の作品について説明し

またこのワークにおける目的や思いを

全員が発言していきました


また大変興味深かったのは、女性性と男性性の融合とは?

との質問に対しての男女の理解のポイントがちがうこと

男性は天文学や具体的な例えを用いた説明で理解して

いくのに対して女性は全くピンときていない様子

部屋にかかっていた抽象画見ながら

「こんな感じ」という雰囲気や感覚的な捉え方に合点がいくのです


まずは女性性と男性性との違いと個性を認識した上で

融合を目指す必要があった、という顕著な体験でした


終始、穏やかでいい空気が流れていました


新月のこの夜は、心機一転、チャレンジに最適な時


まさにこの夜、私たちはスタートしたのです


light works




お問い合わせ:light_works@hotmail.co.jp