夜、寝る前にお布団を整えていると出てくるインナーチャイルドの叫び
いつも同じ時間、タイミングで、心の中から悲しみ、寂しさ、絶望感が湧いてくる
それがインナーチャイルドの声だと気づき、それに向き合うまで続いていました
幼少期に実母と別れた経験が、その時に感じた悲しみ、寂しさ、絶望感という感情を心の中に埋もれたままにしてきました
当時私は4才でしたが、実母と一心同体のような関係性だったと思います
突然、母親がいなくなるという体験は、幼心の私に大きな感情的なトラウマを創ることになりました
お布団に入る時間になると、母親のことを想ったのでしょう
それがいつしか習慣化されてしまい
母親の記憶が一切なくなっても、感情だけは残り続けました
それから何十年も経った今、ようやくその感情の蓋が開いてきたのです
純粋な自分を取り戻す過程で、それらの感情が体から抜けることは自然な流れだと思います
自分のインナーチャイルドを受け止め、優しく抱きしめ抱擁することが必要でした
悲しいよ・・寂しいよ・・
母親を失い絶望感を抱いた幼少期の自分を抱きしめる
そんな時間を繰り返しました
インナーチャイルドの感情が残っていると、その周波数が周りに響き現実を創っていきます
周りの人にもいい影響を与えることはありません
私はそれらの感情を癒やし、その感情から発せられる周波数を手放す必要がありました
純粋な自分を発見していく中で、人それぞれ抱えているトラウマ、傷、闇などの様々なものが癒やされていくのだろうと思います
純粋な自分、真の自己、魂の故郷、光、そのバイブレーション・・を取り戻す
明日は春分(3月20日)ですね![]()
みなさまにとって素敵な時となりますように・・![]()
最後までお読みくださりありがとうございました![]()
