2010/04/12同じドアをくぐれたらと願っていたよさぁ 時は来た繋いだ手を離すんだよカラになった手でそれぞれの鍵を受け取ろう恐らく もう 戻れないいつか忘れる 君と居た場所手に入れる為に捨てたんだ揺らした天秤が掲げた方をそんなに勇敢な選択だいつまでも迷う事は無いその涙と引き換えにその記憶と引き換えにその歌と引き換えにして僕は 行けるもう 気付いたろう目の前のドアの鍵を受け取れるのは手の中がカラの時だけただ一人だけ