乗船中の皆さん、こんにちは。
お正月が明けて、忙しく動き回れている方もいらっしゃるのでしょうか。
私は母が亡くなったばかりで、気持ちが落ちている状況が続いていましたが、
それを払拭したく、昨日久しぶりに自分のチャクラの状態をリーディングし、
ヒーリングを行いました。
その中で起きた出来事、第三の目についても共有させていただきますね。
少しお話が長くなりますが、お付き合いください。
私はハイヤーセルフに繋がり、今日見るべきチャクラについて
きいてみると、第1、第4、第6チャクラが示されました。
第1チャクラからリーディングしていきます。
そうすると、チャクラに黒い霧のようなエネルギーが覆いかぶさっている
場所を見つけて、集中してみていくと零体のエネルギーがいました。
それは目と鼻の部分だけが浮いて動いていました。
なぜここにいるのかを聞くと、
「自分には自信がない、何もうまくいかない、だから動きたくない」
と言います。
答えにはなっていなですが、私の気が落ちて、周波数が下がった時に同調して
くっついてきてしまったのだとわかりました。
きっと、病院か葬儀場なのでしょう。
それを取り外し、クリアリング・ヒーリングして終了しました。
次に題4チャクラをリーディングしていきます。
そうすると、また零体です。
おかっぱ風の髪の女性の顔が現れて、その周りには5体ぐらいの顔でしょうか
1つの黒い塊のようにくっついています。
また、なぜここに居るのかをきくと、
「私はひとりぼっちだ。誰にも必要とされない。」
と言います。
これも先ほどと同じ状況でついたのだと知り、同じように取り払います。
私は霊媒体質のようで、今までも沢山憑りついて、取り外してきたので、
驚きもせずに黙々と外すことができます。
ただし、私ができることは浄化ではなく、元の場所に戻しているだけなので、
霊媒師のようなことはできません。
しかも、「今日癒すことができるもの」ということで見ているので、
その時の精神状態や私の能力で取り外しが可能な零体のみが
現れているのだろうと思っています。
取り外した後、引き続き第4チャクラを見ていくと、黒色の太い縦線状の
霧のようなエネルギーが出てきました。
その時、なぜかそれは第三の目と直感で感じました。
そしてさらにリーディングしていくと、その縦線とは別に
ぼやっとした暗いところから動物のようなものが現れてきます。
はっきりとはわからないですが、龍、へび、オオカミなどがみえ、
その後ろにいろんな種類の動物がいるように感じます。
それらの動物達は、皆、冷たい目をしているのです。
決して、私に会いたかったというような感じではなく、
反対に怒っているような気がします。
実は、私はこのチャクラを見る前に、ハイヤーセルフに
「精霊達に会いたい、肉眼でみたい、感じてみたいのですが
どうしたらいいですか?」と質問していたのですが、
その時は何も回答をもらえないでいました。
その答えがこれなのだとわかりました。
そして、直感で私は過去世で精霊達と、ただならぬ状況で
お別れしたのであろうと感じました。
「過去世に何があったのかわかりませんが、ごめんなさい。
あなたたちを傷つけるようなことをしてしまったのでしょう。
ごめんなさい。」
と謝りました。
頭の中の映像からその精霊達が消えたので、
私は第4チャクラをヒーリングして周波数を高くなるように整えて
終了しました。
そして、最後に第6チャクラです。
先ほど第4チャクラにあった黒い縦線状のエネルギー体が現れました。
私はリーディングしている時に、よく予告を見せられることがあります。
ですので、第4チャクラでこれが出てきた時に、第6チャクラで
解決するのだろうとわかり、それに繋げてストーリーを考えることができます。
その縦線の大きな黒いエネルギーの周りは、赤と黒が粒のようなエネルギーが
あり、怒りの感情が流れてきます。
この怒りのエネルギーは何なんだろうか?とふと考えます。
これは私が怒っているのか、過去の自分なのか?
わからないなーと思っていると、私はなぜか黒線状のエネルギーの中央に
両手を突っ込み、横に開くようにこじ開けはじめたのです。
勝手に動き出し、ぐいぐいと少し開いては、更に奥に手を突っ込み、
どんどんと奥に進んでいきます。
暗かったところから明るい光が出てきて、白と金が混ざり合ったような眩しい光の中、
目があるであろう地点まできたのですが、目玉がないのです。
あれあれ?と付近を探しますが、目玉が見当たらない。
その時、ふと第三の目が正しい状態で存在していないことを悟り、
ハイヤーセルフに質問します。
「アカシックレコードの神殿から貰ってきてもいいですか?」
良いと返事をもらい、ギフトを貰いに行く手順で貰いにいきます。
ですが、神殿で待っていても何も出してくれません。
「どうして第三の目をくれないのですか?」
と質問すると、第4チャクラで現れたオオカミが出てきたのです。
そして、その目はやはり冷たい目でした。
何を言うのでもなく、ただこちらを睨んで見ているようです。
その様子をみて、私は
「ああ、覚醒するのを拒んでいるのは、私自身なのかもしれない」
と気づきました。
過去世であった出来事を私の中でまだ解消しきれていなくて、
覚醒するとその傷を思い出すか、または同じような悲しい出来事が
起こってしまい、傷つくのを恐れて無自覚に阻んでいるのではないかと。
オオカミは本当にいいのかと私に問いてきているのだと。
「私はまだ過去世で何があったのかはわかりません。
ですが、この未来、精霊たちに会いたいのです。
どうか能力を、第三の目を開かせてください。」
私はもう一度オオカミ心を込めて伝えました。
そうするとオオカミは消え、そこに目が現れました。
それは瞼が閉じられて目を瞑っており、青紫と黒色をしています。
その瞼がゆっくりと開きはじめ、中から光が出てきて、
全て目が開くと黄金の光の目となりました。
私は両手でその片目を包み込み、戻ってきました。
これをどこに置いたら良いか、そうすると直接おでこから入れると
ハイヤーセルフから教えられ、その両手をゆっくりと
第三の目があると思われる場所へ入れるようにあてました。
それは「いないないばぁ」をする手のように、両手で両目を隠す
ような状態になります。
そうすると、真っ暗の映像から、真っ青な綺麗なブルーと
エメラルドグリーンの細かい四角いエネルギーが上下から
流れてているような映像へと変わり、デジタルな世界を見せられ
ているようでした。
1分ぐらいでしょうか、その光の映像が終わるまでそれを
見続けて、真っ暗になりました。
なぜか、第三の目がある部分を明るいところで晒すのはいけないと
おもい、ヘアーバンドでその部分をかぶせて2時間ぐらい過ごしました。
それから、何が変わったということはありませんが、
第三の目というエネルギーが整った状態で存在していると思っていますので、
後はどのように扱っていくか、考え行動していきます。
今日もお疲れさまでした。
これからも航海を一緒に楽しんでいきましょうね。