家に帰ったらまた泣きそうで
なんとなく気分転換がしたくて
テキトーに原チャ走らせて
カフェ代わりにひとりブッフェ。
どんな贅沢(笑)
しかもすでに飽きて病んできたから
これからカラオケに乗り出そうかという
どんな贅沢(笑)
なんとなくお金使いたくて
スマホも欲しいし車も欲しいし
来年からは親の仕送りも奨学金も一切なしで生活したいし
お金なんていくらあっても足りないのに
ただの突発的な
衝動というものに任せ
二度とない今を生きる。
かっこつけて書いてるけど
要は無駄遣いで
ただ自分に甘くて
しかし一体何を無駄と言うのだろうと
今を満たすことが幸せなら
これはたぶん無駄じゃなくて
それこそ私の3年間、そしてこのまま4年間は
無駄だったんだと思えてきて
どうやっても取り戻せない過去を
こうして埋めようとしてるのかもしれない。
空虚
虚無感
私は大学で何を得たんだろう。
私の4年間はなんだったんだろう。
わざわざ浪人までして
やっと手にした大学生活は
浪人時代よりつまらないもので
教員免許を取得するためだけに
莫大な時間とお金をかけてもらったんだろうか。
今年教採受からなかったら
それこそ私は
大学で何してたんだろう。
目の前の一人を救えない人に
より多くのものなんて救えない
と思うなら
今を目一杯生きられない自分に
未来なんてないのと
一緒なんじゃないだろうか。
何も楽しくない。
浪人してて思ったのは
絶対に
宅浪は無理だったなってことだ。
物心ついた時からなんとなく思ってた。
私はひとりぼっちだ。ひとりで生きていかなきゃって。
心を開きすぎるのは危険だ。
当たり障りなく
広く浅く
本音なんて隠して
幼い頃の自分のように
そうして生きなきゃいけなかったのかもしれない。
本気になるとか夢中になるとか、そんな危険なこと、するべきじゃなかったのかもしれない。
残ったのは絶望か。
影が濃ければ濃いほど
光は強いものだから
光と影は表裏一体だから
こんな絶望を知った私は
大きな希望になることもできるんじゃないかって
いつか原チャ乗りながら思いついたそんなことを
思い出してみたりする。