僕はあいつに恋をした
幽霊船で会ってすぐその優しさに惚れた
気持ちを伝えた
返事が返ってくるまでずっとドキドキしてたんだよ?
ちょうど秋くらいかな
あいつがよこされてて
僕は助けに行った
助けられた…のかな…
オルビスの塔の99階であいつは僕に告白してきた
僕はすごく嬉しかった
もうしんでもいいくらい嬉しかった
だけどこのあと最悪なことが起こるとは
このときの僕にはまだ分からなかった。
去年はちょうど受験を控えていたからin率も当然下がる
あいつと会える日が少なくなるってことだ…
それがとても嫌だった
だから僕は
あいつに
受験終わったら結婚しよ
っていった
あいつは受け入れてくれた
だから僕は頑張れた
受験シーズンのあいつとの月5回6回のデート
それが励みになった
僕は第一志望にうかった
そのことを報告しようとしたけど
ずいぶんあってなかったせいか
あいつは距離を置きたいといってきた
そんなの嫌だよ
いいたかった
けどいえなかった
わかったっていってしまった
バカだな僕は…
なんで言えなかったんだろ…
のち
数ヵ月しないうちに
あいつは僕の友達と
結婚した
今でも後悔してる
なんで
なんで…
なん…で…?
なん……で………………だ………………
もうそんなこと忘れよ…
またいい出会いがきっとあるよね…

きっと…









