お久しぶりじゃのう。ミスター・エポックじゃ。
リリー・ローズ船長の「強みを生かした戦国武将」の話、めちゃ感動したのう。
そこで、わしからも「強みを生かしたノーベル賞学者」という話をさせてもらおうかのう。
京都大学ips細胞研究所所長の山中伸弥先のことじゃ。
1987年に神戸大学医学部を卒業し、国立大阪病院で研修医としてスタートした山中先生は、二人の指導医の先生からは、「山中」とは呼んでもらえず、ずっと「ジャマナカ」と呼ばれていたそうじゃ。
その指導医の先生、指導医にしておくのはもったいないくらい、ダジャレのキレがええのう(笑)
現場で先生のアシスタントをしておっても、「お前はアシスタントではなく、レジスタント(抵抗者)だ」といわれるありさまだったというから、さぞつらい日々だったことじゃろう。
その後、整形外科医の限界を目の当たりにして、アサリのみそ汁も飲まないのに整形外科医をアッサリあきらめ、研究者の道に行くのじゃが、それが、♪今は山中、今はハマって、やがて、ノーベル賞受賞という大正解になるのじゃから、人生とはホントわからんものじゃ(笑)
山中先生にとって、整形外科医は、強みを活かせる分野ではなっかたのじゃ。
だから自分の強みを通用身にできる分野を選択することが何より大事じゃぞ(笑)
そのためにも、この「強み発見プロジェクト」が役だつというわけじゃ。
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