ここ四国は田舎という土地柄

世間の視野が狭く感じます

 

 

私は子供の頃から

親や地域や学校から

 

 

こうしなさい…

ああするべき…

あんなふうになりなさい…

 

 

という刷り込みをされて

生きてきました

 

 

それに何の疑念も抱かず

親や地域や学校が望むような

人間になろうとしていました

 

 

ただ少し油断をすると

私自身が本来もつ

個性が強いせいか

私は自分でも気付かぬうちに

はみ出したり目立ってしまって

よく注意されていました

 

 

今から思うと昭和という時代は

先生の言う言葉に少しでも

疑念をもって言う通りに

できない者はすぐに

『協調性がない』とか

『落ちこぼれ』というレッテルを

 貼られていたように思います

 

 

 

だけど今…時代はもう

『令和』です

 

 

風の時代と言われるほど

自分の意思で自由で軽やかに

全てにおいて選択肢が広がり

 

 

私のように個性が強く

はみ出していることに

気づかない人間も

本当に暮らしやすくなりました

 

 

ふとノミの話を思い出しました

ノミはあの小さな体で

自分の体の100150倍の高さまで

ジャンプできるそうです

 

 

そんなノミをコップの中に閉じ込め

コップの中で何度も何度も

ジャンプを繰り返すうちに

そのうちノミはコップを外しても

コップの高さ以上飛ばなくなるそうです

 

 

それはまるで

昭和生まれの私が受けてきた

教育に似ているように思いました

 

 

 

 

私には東京で暮らす娘がいます

衣装もメイクも髪色も個性強めで

こんな田舎ではできないような

自己表現を自由にしています

 

 

娘には『コップの中のノミ』

にはなってほしくありません

 

 

他人に迷惑さえかけなければ

少々何をしたって

はみ出したって構いません

 

 

それもいつかきっと

彼女の人生の糧になるでしょう

 

 

思う存分楽しんで欲しい

…そう思っています

 

 

 

 

そして私のブログを

目にして下さったみなさまにも

 

 

年齢や性別に関係なく

人目を気にすることなく

自由に自分という存在を

ありのまま表現してほしい

 

 

…と心より願っています

 

 

 

そしてそんな私自身も

この地球というキャンバスで

私は私のカラー(個性)を出して

自由にありのまま自分の未来を

描いていきたいと思っています

 

 

今日はふと思いつき

なぜかこんなことを

ブログに書きたくなりました

 

 

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