今日(正確には昨日)、4日間に及んだ学祭が終わった。
無事に終了することが出来てとりあえず今はほっとしてます。
今年で3年目の学祭。
今年は後夜祭のバンドも含めて10バンドというなかなかのヘヴィなバンド数でしたが、その分、それぞれのバンドにも思い出が出来て、大変だったけどやっぱり組んで良かったと思います。
今年は地元からはるばる友人も見に来てくれたし、OBの方々もたくさんいたし、部員の数も結構多かったので今までより活気があったような気がしました。
バンドの自分の出来としては、正直、申し訳無い結果になってしまったバンドが多数でした。
ホント申し訳ない。
練習時間の問題とかあるけど、出来ればもうちょっとカタめて出したかったかな。
今年はヴォーカルのバンドと、ギターのみのバンド、ギターヴォーカルのバンドと色々やりましたが、ホントにギターはもうちょっと上手く弾けるようにならないとな。
自分の技術不足を痛感しました。
ヴォーカルに関しても、風邪をひいてしまったことで体調管理の問題や、キーの問題もあってそこも反省点でした。
まだまだこっちも努力しなきゃいけないと痛感しましたね。
でもこの4日間、スケジュール的にもかなりハードでしたが、本当に楽しかったです。
ホントにやって良かったと思いました。
サークルの執行部である立場上、企画の運営など、そっちの方でも忙しかったんですが、今年は例年に比べて、ほとんど前日までに綿密な準備をしていたので、大したトラブルも無く、スムーズに終了させることが出来てほっとしました。
部員のみんなもたくさん楽しんでくれたみたいで、それは心から嬉しかったです。
この執行部の活動もあと1ヶ月弱で終わりになります。
それまでは自分の出来ることをやっておきたいと思います。
本当に汗をかいて、恥をかいて、色んな感情と共に過ごしました。
バンドをやる人間として、色んな人たちに気軽に演奏を見せることになる学祭では、今年も例年通り、多くの人が演奏を見に来ました。
そうやって外部の人に自分達の演奏を見てもらって楽しんでもらえるということが、本当に幸せであるということを改めて思い知った気がします。
そして、部員と一緒に客として盛り上がったり、協力して一つのイベントを作り上げ、それを達成することの喜びを再発見できました。
書ききれませんが、本当に良い学祭だったと思います。
これで今年の僕のバンド生活は終わりです。
もう今年はこれ以上、人前で演奏する機会は無いでしょう。
今週からはまた元の生活へと帰っていきます。
就活も本格的に始まり、学校の課題もこなさなければいけません。
でも今年の学祭で、音楽の楽しさをまた実感することが出来ました。
大学を卒業したら、もうバンドをやる機会は一生、無いかもしれません。
今後、自分がどういう形態で音楽をやっていくかはまだ分かりませんが、これからもライフワークとして音楽を続けていきたいと思いました。
とりあえず今日はゆっくり休みます。
疲れた!
でも楽しかった!!
第60回自主法政祭
お疲れ様でした!!