もともとすすんで本を読む方ではなかった私ですが、

この1年で読書がすっかり趣味となりました本

通勤時間、休憩時間、就寝前、時間があれば本を開きます。

ジャンルはビジネス書が中心ですが、恋愛、歴史もの小説も時々読みますハート


今回はトレンダーズさんのモニターとして、最近読んだビジネス書を紹介しますアップ



走る男になりなさい


著者:本田直之

出版社:サンマーク出版


走る男になりなさい



http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763199307/


レバレッジシリーズで有名な本田直之さんのビジネス小説です。


出版社の広告営業部に勤める主人公が
ある日突然、新雑誌創刊準備室へ異動を命ぜられるシーンからストーリが始まります。

売上を立てなければ、創刊準備室は解散、そして解雇・・・。

そんな切羽詰まった状況で、個性溢れる8人の仲間と

数々の壁を乗り越えていく過程を描いた成長物語。


テンポ良くストーリが展開するのでさくさく読み進めていけます。

日頃ビジネス書を読まない人でも十分に楽しめる本だと思います。

「仕事をする」ということが「小手先のスキルを磨き、成果を上げる」という表面的な内容に留まらず、

「人として」 「生きるとは」 そんな人生哲学も垣間見られる一冊です。


大切な考え方やメッセージが至るところに散りばめられているのですが、

私の心に響いたのは、


ハートの点(purple)うまくいかない原因を外に求めている限り、何も変えられない


ハートの点(orange)目に映る光景はメッセージで何かを教えてくれる


ハートの点(blue)『ランと仕事はよく似ている。

  息があがってきてつらくても、自分のペースで腕を振り、足を前に出し、

  確実に前進していかなくてはならない』



仕事をする上で大切なことを思い出させてくれる一冊ですニコニコ

もともと陸上部で走るのが好きだから素直にはまっちゃいました。

本田直之さんの他のビジネス書も読んでみたいと思います。








こんにちは。SAKIですきらきら

2ヶ月間、ブログをお休みしておりましたが、今日から再開したいと思います。


コメントやメッセージを下さった皆様、

お返事が遅くなってしまったことを深くお詫び申し上げます。

本当にごめんなさい。


これからも、感じたままに表現していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします薔薇

今日のおやつ  カップきらきらカップきらきらカップきらきら


音楽教室で働くSakiのCandle日記


那須トラピスト修道院のガレットですバラ



トラピストクッキーと言えば、函館のものが有名ですが

実は各地の修道院でこうしたお菓子が売られているようですねハート



父が数年前、単身赴任で那須にいたことがきっかけで

このお菓子を知りました。



音楽教室で働くSakiのCandle日記

ベルギーワッフルのような形をしていて

素朴な味わいですきらきら

時々こういうお菓子が紅茶と一緒に食べたくなりますハートカップ



修道院といえば禁欲的なイメージですが

ジャムやビール、チーズやワインなど

ヨーロッパで数多くのトラピスト食品がヒットしているのは

ちょっと不思議に思えますニコニコ