どうも、ライトです。 -28ページ目

どうも、ライトです。

この世界のどこかにいるあなたへ・・・

あなたが笑顔になれたら嬉しいです♪

どうも、ライトです。





独特なテンポでお送りする「BARライト」


そんな独特な世界観が出せたら嬉しいです。




いつかこういう記事をやりたかったです。




それでは、ご覧ください。












繁華街から少し離れた、裏路地にある、「BARライト」




(わかる方は、ほとんどいないと思いますが、


三軒茶屋の裏路地をイメージしてます。)







店内は薄暗く、落ち着いた雰囲気で、


カウンター席が並び、テーブル席はひとつ。






ライトは、そこで、BARのマスターをしていた。







今宵は、どんなお客様が来店するのでしょうか。

















男性客

「マスター、何か食べ物ない??」





ライト

「うちは、ナッツ類しか置いてませんが・・・。」






男性客

「じゃ、このウイスキーに合うのを、ひとつもらおうか。」






ライト

「一粒ですか?」






男性客

「マスター、冗談うまいね!」











BARライト


後日、友人に、自分は天然なのか聞いた。













女性客

「マスター!綺麗な色のカクテルちょうだい☆」






ライト

「透き通る『海』のような色でよろしいですか?」






女性客

「じゃー、それで!」






ライト

「度数はどうなされます?」













女性客

「私の化粧くらい、濃くして♪笑」













BARライト


笑っていいのかわからない時もある。















女性客

「マスターの店って、料理出さないんだね、何で??」






ライト

「調理する時間で、お客様とコミュニケーションがとれますし、


調理器具を置かないことで、スペースも確保出来るので・・・。」









女性客

「本当は、料理出来ないんじゃないの??笑」







ライト

「ははっ、それもありますね。笑」











女性客

「今度ぉ~、私が~、教えてぇ~、あ・げ・る♪」
























BARライト


冷やし中華はじめました。



















あれ?おかしいな。



えー、何でだ??





また、タマゴ焦がしちゃったよ・・・。
























BARライト


冷やし中華やめました。
















なんか違うんだよな~



う~む




・・・ふふっ。(笑)



これで決まり。(笑)














BARライト


お客様がいない時は、ブログネタを考える。













男性客

「この近くで、店をやってるんですよ♪」





ライト

「どういったお店ですか?」





男性客

「ブログネタを売ってる店です!」





ライト

「ブログの店・・・、ですか。」





男性客

「はい。良くブロガーさんが来ますよ☆」





ライト

「毎日、営業されてるのですか?」






男性客

「はい。」












BARライト


明日の昼の予定は、その店に決定した。














女性客

「マスター、寒い~。エアコン効きすぎ~」





ライト

「もう少し、温度を上げますね。」





ピピッ。











女性客

「マスター、汗すごい!!どうしたの?大丈夫??」











BARライト


ある意味、空気が読めないお客様もいる。


















男性客

「マスター、これ、気に入りました!飲みやすいですね!!」






ライト

「・・・ありがとうございます。苦笑」







男性客

「じゃ、これキープで!」






ライト

「あ、ありがとうございます。苦笑」

















BARライト


ビールをキープする、お客様もいる。



















男性客

「マスターも一杯!!」






ライト

「ありがとうございます。」







男性客

「お互い、割らないでストレートで飲みましょう♪」







ライト

「は、はい。苦笑」














BARライト


ビールをストレートと言う、お客様もいる。















「ナッツちょうだい☆」





ライト

「はいはい、内緒だよ。」





「僕も、ナッツちょうだい☆」






ライト

「はいはい、あと一つだけだよ。」












BARライト


子供たちの溜まり場になったこともあった。


















ライト

「バツバツさん、いらっしゃいませ。」





男性客

「××ですから。笑」





ライト

「すみません、文字を間違えました。苦笑」






男性客

「マスター~、ブログの世界と、現実世界が、ごっちゃになってますね!笑」








ライト

「ここは、ブログの世界でしたね。すみません。汗」













BARライト


たまに世界を間違える。














































































BARライト


お客様が来ない日もある。


















「BARライト」


次は、どんなお客様が来店するのでしょうか。