独特なテンポでお送りする「BARライト」
そんな独特な世界観が出せたら嬉しいです。
いつかこういう記事をやりたかったです。
それでは、ご覧ください。
繁華街から少し離れた、裏路地にある、「BARライト」
(わかる方は、ほとんどいないと思いますが、
三軒茶屋の裏路地をイメージしてます。)
店内は薄暗く、落ち着いた雰囲気で、
カウンター席が並び、テーブル席はひとつ。
ライトは、そこで、BARのマスターをしていた。
今宵は、どんなお客様が来店するのでしょうか。
男性客
「マスター、何か食べ物ない??」
ライト
「うちは、ナッツ類しか置いてませんが・・・。」
男性客
「じゃ、このウイスキーに合うのを、ひとつもらおうか。」
ライト
「一粒ですか?」
男性客
「マスター、冗談うまいね!」
BARライト
後日、友人に、自分は天然なのか聞いた。
女性客
「マスター!綺麗な色のカクテルちょうだい☆」
ライト
「透き通る『海』のような色でよろしいですか?」
女性客
「じゃー、それで!」
ライト
「度数はどうなされます?」
女性客
「私の化粧くらい、濃くして♪笑」
BARライト
笑っていいのかわからない時もある。
女性客
「マスターの店って、料理出さないんだね、何で??」
ライト
「調理する時間で、お客様とコミュニケーションがとれますし、
調理器具を置かないことで、スペースも確保出来るので・・・。」
女性客
「本当は、料理出来ないんじゃないの??笑」
ライト
「ははっ、それもありますね。笑」
女性客
「今度ぉ~、私が~、教えてぇ~、あ・げ・る♪」
BARライト
冷やし中華はじめました。
あれ?おかしいな。
えー、何でだ??
また、タマゴ焦がしちゃったよ・・・。
BARライト
冷やし中華やめました。
なんか違うんだよな~
う~む
・・・ふふっ。(笑)
これで決まり。(笑)
BARライト
お客様がいない時は、ブログネタを考える。
男性客
「この近くで、店をやってるんですよ♪」
ライト
「どういったお店ですか?」
男性客
「ブログネタを売ってる店です!」
ライト
「ブログの店・・・、ですか。」
男性客
「はい。良くブロガーさんが来ますよ☆」
ライト
「毎日、営業されてるのですか?」
男性客
「はい。」
BARライト
明日の昼の予定は、その店に決定した。
女性客
「マスター、寒い~。エアコン効きすぎ~」
ライト
「もう少し、温度を上げますね。」
ピピッ。
女性客
「マスター、汗すごい!!どうしたの?大丈夫??」
BARライト
ある意味、空気が読めないお客様もいる。
男性客
「マスター、これ、気に入りました!飲みやすいですね!!」
ライト
「・・・ありがとうございます。苦笑」
男性客
「じゃ、これキープで!」
ライト
「あ、ありがとうございます。苦笑」
BARライト
ビールをキープする、お客様もいる。
男性客
「マスターも一杯!!」
ライト
「ありがとうございます。」
男性客
「お互い、割らないでストレートで飲みましょう♪」
ライト
「は、はい。苦笑」
BARライト
ビールをストレートと言う、お客様もいる。
「ナッツちょうだい☆」
ライト
「はいはい、内緒だよ。」
「僕も、ナッツちょうだい☆」
ライト
「はいはい、あと一つだけだよ。」
BARライト
子供たちの溜まり場になったこともあった。
ライト
「バツバツさん、いらっしゃいませ。」
男性客
「××ですから。笑」
ライト
「すみません、文字を間違えました。苦笑」
男性客
「マスター~、ブログの世界と、現実世界が、ごっちゃになってますね!笑」
ライト
「ここは、ブログの世界でしたね。すみません。汗」
BARライト
たまに世界を間違える。
BARライト
お客様が来ない日もある。
「BARライト」
次は、どんなお客様が来店するのでしょうか。