「○○の気持ちになってみた。」
シリーズ第4弾!!
※この記事の設定は、
スマホではなく、ガラケーの設定です!!(笑)
スマホ、持ってないので・・・。
iPhone5欲しいな。(笑)
では、
始まり、始まり~♪
なにやら、俺の持ってるガラケーが、
ざわざわしてます。
ちょっと、携帯電話の気持ちになってみましょう。
どうやら、《決定ボタン》が、この騒ぎを仕切っているようです。
決定ボタン
「おい!お前ら!ざわざわうるさいぞ!!」
液晶画面
「だって・・・、この携帯電話の持ち主さ、
使い方とかおかしいから、みんな不満が溜まってるんだよ。」
そして、
《送信トレイ》が、不満をぶちまけました。
送信トレイ
「この携帯の持ち主さ、最近、テレビ見始めたじゃん??」
決定ボタン
「そうらしいな。・・・で、何が言いたいんだ??」
送信トレイ
「テレビを見始めた事を、友人にメールしてるんだよ。」
決定ボタン
「なんだ?その訳のわからない、薄い内容のメールは!」
送信トレイ
「だろ??こんなメールを受け取った友人は、
さぞ迷惑だっただろうに・・・。」
決定ボタン
「この携帯の持ち主は、本当にどうしょもないな。」
その時、
《スピーカー》も、不満を言い出しました。
スピーカー
「あのさぁ、この携帯の持ち主さ、
電話がかかってくるのが男ばっかりだから、男の声ばっかり放ってるよ・・・。」
決定ボタン
「お前も、たまには女性の声も放ちたいよな。・・・同情するよ。」
今度は、
携帯電話の二つ折りの、《連結部分》が喋り出しました。
連結部分
「この携帯の持ち主さ、どうやら「iPhone5」を欲しがってるから、
早く機種変してほしいよな~。・・・折られてばっかりで疲れたよ。」
決定ボタン
「長年、ハードに使われてるからな、
もう、うちらの役目は果たしたと思うよ。」
と、その時!!
この会話に、《財布》が割り込みました。
財布
「持ち主は、金銭的に厳しいから、
まだまだ機種変はしないだろう。」
全員
「財布のお前は関係ない!」
決定ボタン
「あのさ、この持ち主が、「財布の気持ちになってみた。」
っていう記事が出来上がるまで、まだ出てくるなって!」
連結部分
「そうだよ、今回の記事はうちらが焦点なんだから。」
財布
「す、すまん・・・。そんなに怒らなくてもいいじゃん・・・。」
そして!
《ボタン達》が、悲鳴を上げました!!
9番ボタン
「痛ぇ!!」
決定ボタン
「9番ボタン!!大丈夫か!?
持ち主・・・、ついに文字を打ち込み出したな・・・。」
今度は・・・
1番ボタン
「痛ぇ!!痛ぇ!!」
決定ボタン
「1番ボタン!大丈夫か??お前、2回連続で押されたな!!」
そして・・・
4番ボタン
「痛ぇ!痛ぇ!痛ぇ!痛ぇ!痛ぇ!」
決定ボタン
「お前ら、大丈夫か!? 液晶画面!!何て入力されたんだ??」
液晶画面
「これだ!!持ち主は、これを表示したかったらしい・・・。」
決定ボタン
「いったい、こんな文字を打ち込んで、どうするつもりだったんだ??」
液晶画面
「俺も、わかんねぇ・・・。」
今度は、《通話ボタン》が、言いたいことがあるそうです。
通話ボタン
「あのさ、この携帯の持ち主さ・・・。」
決定ボタン
「おう、どうした??」
通話ボタン
「自分で、自分に電話したことあったんだよ。」
決定ボタン
「はっはっは!意味わかんない行動だな!!それ。爆笑」
通話ボタン
「そしたらさ!!持ち主がさ!!」
決定ボタン
「おう。」
「やっぱり通話中だ。」
通話ボタン
「とか言ってたんだよ!!爆笑」
決定ボタン
「当たり前だっつーの!!爆笑」
そして、今度は、
《カメラ》が、喋り出しました。
カメラ
「何かさ、この携帯の持ち主。
訳のわからない物を撮影したんだけど!!」
決定ボタン
「何を撮影されたんだ??」
カメラ
「エレベーターの非常ボタン・・・。」
決定ボタン
「何に使うんだよ!それ!!笑
しかも、ブレてるし!!爆笑」
カメラ
「どうせ、また、ブログのネタ画像じゃん??」
そして、
この携帯電話にある《ネタ帳》が、会話に参加しました。
ネタ帳
「持ち主は、この画像をブログに使おうとしてたんだよ。
その作りかけの記事が、俺に打ち込まれてるよ~☆」
決定ボタン
「その画像で、どんな記事を書こうとしてたんだよ!笑」
ネタ帳
「作りかけだから、わかんない。汗」
決定ボタン
「ってか、ネタ帳さ、その画像を使ったネタ、いつからあるの??」
ネタ帳
「かなり昔からあるよ!!」
決定ボタン
「なんで、まだ使われないんだろう・・・。」
ネタ帳
「どうやら没ネタらしい。笑」
携帯電話たちの会話は、後半戦に持ち越されるのであった。

