どうも、ライトです。 -11ページ目

どうも、ライトです。

この世界のどこかにいるあなたへ・・・

あなたが笑顔になれたら嬉しいです♪

どうも、ライトです。





独特なテンポでお送りする「BARライト」


そんな、独特な世界観を感じて頂ければ嬉しいです。




それでは、ご覧下さい。















繁華街から少し離れた、裏路地にある「BARライト」



店内は薄暗く、落ち着いた雰囲気で、


カウンター席が並び、テーブル席はひとつ。






ライトは、そこでBARのマスターをしていた。








今宵は、どんなお客様が来店するのでしょうか。


















男性客
「こんなところに、BARがあったのですね。」





ライト
「はい、隠れ家的なBARにしたくて、ここにしました。」

















男性客
「では、失礼しました。」



















BARライト

隠れ家のわりには、今日は満席。





















女性客
「マスターの本名って、なに??」





ライト
「それは、内緒です☆」





女性客
「ケチ~」







ライト
「『ライト』と申します。」










女性客
「デスノートの主人公と同じ名前だ!!笑」












BARライト

何度言われたのかわからない。


















女性客
「マスターの趣味って、なぁに??」




ライト
「ブロ・・・、いえ、趣味はドライブです。」








女性客
「じゃー、運転とか上手なんだ~☆」








ライト
「そうですね・・・、右折が得意です。」












女性客
「このBARの名前が『ライト』だから、右折が得意なんだね!笑」
















BARライト

オチがモロバレ。






















♪コーカ・コーラぁ~



♪さわやかになる~ ひとときぃ~













BARライト

お客様がいないときは、CMソングを歌うこともある。















ひとりの男性客が来店してきた。


そのお客様は、タバコが無くなったので、

うちで取り扱ってる銘柄を聞いてきた。



だが、お客様の好きな銘柄は無かった。









男性客
「タバコ買ってきます!あ!すぐ戻ってきますので!!」






ライト
「はい、大丈夫ですよ。」










男性客
「ちゃんと、財布を預けておきますので!汗」





ライト
「財布??」





男性客
「すぐ、買って戻ってきますので!汗」




















BARライト

やっぱりタバコが買えずに、戻ってきた。

















♪コーカ・コーラぁ~



♪さわやかになる~ ひとときぃ~










BARライト

大声で歌いきったあとの、爽快感が好き。

















ライト
「すみません、うちは隠れ家的なBARなので、

取材はお断りさせて頂いてます。」





雑誌取材者
「そこを、なんとかお願いします!」




ライト
「すみません、お引取り下さい・・・。」




雑誌取材者
「お願いします!」






ライト
「このBARは、公にしたくないので・・・。」













BARライト

「大特集!隠れ家的BAR」という、

意図のわからない人気雑誌の取材が来たこともある。






























お客様がいないときは、間を見計らって、食事をする。



大抵、ダイエット用の豆腐、大好物の納豆、

そして、売り物のナッツを食べ、コーヒーを飲む。



















BARライト

全て、豆類だと気付く。






















♪コーカ・コーラぁ~



♪さわやかになる~ ひとときぃ~

































BARライト

入店してきたお客様が、一瞬フリーズした。



















「BARライト」

次は、どんなお客様が来店するのでしょうか。