学生時代、さて勉強をしようと思ってたら、そこに母親が部屋に来て、「母親:ギター弾いとらんで早く勉強しろ!」「俺:は?分かっとるわ、今からやる所だわ!」こんな感じ。
それに似てる。
LIGHTはどうしても個人で全てやっているが故、限界もある。
本当はこうしたい。
これがやりたい。
あれがやりたい。
【だけど機材が無い。】
【やり方が分からない。】
などなど。
厳密に言えば、機材や環境を揃えれたとしても、俺自身が使いこなせれてないだけ。ただそれだけ。俺は本当にアナログ人間なので。
その逆もある。
「あっ、これってこんな使い方できるんですね!すごい!!」なんて声も多々聞く。
違うんです、俺が使えれないから別の使い方を直感的にしているだけなんです(笑)
本当にアナログ人間なので。
ライブが良ければいい!なんて思った時期もあったけど、だけどそれって、まずは【ライブに行きたいって思ってくれる入り口を作らなきゃダメ】な話で、そこまでの過程がしょぼいと誰もライブすら来てくれないし、ライブに行こうとすら思ってもくれない。興味すら持ってくれない。
そろそろ全てを受け入れて変わる時期なんだと改めて思った。
はるちゃん加入前、こんな声をよく聞いた。
「LIGHTさんは曲もいいし、ギターも上手いんですけどねー...」
正直に当時のヴォーカルが下手だと言ってくれればいいのに、まぁそこはライブハウス側からしたら俺らはお客様なので言えないのだろう。言わなくてもさすがに言いたい事は分かった。
今、せっかくはるちゃんという華のあるヴォーカルが入り、LIGHTの色もいい意味でガラッと変わり、とてもいい感じなのに、正直、俺の責任で前のLIGHTと変わらない様な気がした。
LIGHTとしての楽曲のパワーアップ、
俺自身のギターのレベルアップ、
これは当然今後も続けていくし、むしろ続けなければいけないと思ってる。ギタリストとして。作曲者として。
だけど、それさえ自分自身で壊している気がした。
今年の6月でLIGHTは結成15周年です。
今年の6月ではるちゃん加入5周年です。
ここで変わらなきゃダメだと改めて思いました。
LIGHT15周年、楽しみにしてて下さい。
生まれ変わったLIGHTを、今後ずっと見せれる様、この4ヶ月で変わります。
待ってて下さい。
長々と書きましたが、今まで色々と指摘してくれた方々には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。LIGHTを想い、言ってくれたのにごめんなさい。俺が子供でした。そして、【今の環境では出来ない事も多々あるし、俺の気持ちをもっと考えて。】感を出してしまってごめんなさい。
今思えば嫌味や嫌がらせではなく、LIGHTの為でしたね。本当にありがとう。
過去にLIGHTの音源を聞いてくれた方々、
過去にLIGHTのライブに来てくれた方々、
今現在LIGHTの音源を聴き、ライブに来てくださる方々、
全ての人にもっと凄いLIGHTを見せれる様、頑張りますので、改めてこれからもLIGHTを宜しくお願い致します。みんなの応援や支えがLIGHTにとって1番のパワーです。
これからもLIGHTを宜しくお願い致します。
SHOTA