Lifting Master / セレクション -62ページ目

Lifting Master / セレクション

運動神経0のおじさんが

とつぜん始めたリフティングマスターへの道

練習140日目

夕方、自転車置き場前でボールを蹴っていると、
NHKの集金の人に声をかけられた。

どうやら、
フティングが2回しか出来なくて、
息子さんにすぐに抜かされて、
リフティングの練習をしたいけれど、
まったく出来なくて、ずかしいから、
練習できないらしい。

 大丈夫、一生懸命練習している姿は、格好いいものです。


たぶん、わたしの思い込みだろうが、
わたしが公園でリフティングをしていると、
りの人たちもリフティングを始める。

壁当てしていた少年が、
リフティングを始めたり、

バスケットをしている学生さんが、
バスケットボールでリフティングを始めたり、

テニスをしているカップルが、
テニスボールを蹴っていたり。


NHKの集金のおじさんも、
日曜日あたり、ボールを蹴るのだろう。
我吹く笛の音を聞いて。


練習139日目

夕方。
息子の壁当てュート練習に付き合いがてら、
ラップの練習。

トラップとは?
 向かってきたボールの勢いを止めて、ボールをコントロールできるところにおく技術のこと。

息子が思いっきり蹴ってくるボールをトラップするのは、至難の業。

いい練習間です。


練習138日目

曜日。

自転車置き場前で息子と1 vs. 1。

ピードトレーニングをやっている息子はけっこう素早い。
そんな息子を簡単に抜けた技がある。

 適当な距離でいったんまって正面を向く。
 太ももあたりで合掌した手を天に勢いよくき上げる。
 そして叫ぶ。「ッカルコーン!」
 息子が、呆気に取られているに横をすり抜ける。


人呼んで
 バッカルコーンフェイント


ヒントは、息子が朝見ていた「ポケモンサンデー」。
「しょこたん」こと、中川翔子の得意技。

コツは、恥を捨て、大声で「バッカルコーン!」と叫ぶこと。



ただし、2回目は通用しなかった。