笑いは人を元気にする!間違いない!
なんか、なんか、すっごく落ち込んでるはずなのに、カスタマーセンターのお兄ちゃんと大笑いした。イタリアのイースターフェスティバルのサポートするのですが、Hのオーディションの結果、当然合格すると思っていたので、その予定で飛行機を予約していたのですが、残念な結果だったので、もう少し無理のない時間に変更するため、カスタマーセンターに電話。今日はホテルの変更も合わせて7回、電話したわ。メールだといつ返事が来るかわからないから、大事な用件は電話が基本。そして、confirmation mail を送ってもらうと確実。日本と違うから自己防衛が大事。で、カスタマーセンターと言っても日本みたいに丁寧な応対してくれないので絶対必要なのが、予約番号。英語もお互い第2言語なので、わからない同士で不自由ないように予約番号があったほうがいい。で、本日ラストコールのカスタマーセンター。インドなまりでちょー聞き取りにくい英語。絶対インド人かと思いきや、後で聞いたらアフリカ出身だって。やっぱオランダ人じゃなかった。それでね、予約番号いうんだけど、こっちも発音良くないし、あっちはジャパニーズイングリッシュに慣れてないから、私の英語、聞き取れないし。間違えないために、A for AprilM for Micky って言っていくんだけどね、予約番号のFのところに来たら、詰まってしまってF for F〇〇K しか考えつかない。で、しばらくの沈黙の後、F for Funny って絞り出したら、お兄ちゃんが大笑いして、You are so funny. って言いながら、電話の向こうで1分以上笑ってるんだよね。カスタマーセンターなのに、日本じゃ考えられないけど、私もつられて笑ってしまったよ。一緒に大笑い。何がおかしいんだかわからないけど、ツボがあったらしい。最後の最後まで、笑いをこらえながら喋ってたよ〜。太陽いっぱいの国の人はよく笑う。というのはかなり正しいと思う。こんなに笑うオランダ人は見たことがない。お酒飲みに行かないからかな、、、落ち込んでる時にいつも思うんだけどね、人間て、すっごく辛い時や耐えられないくらい悲しいときでも、お腹は空くし、おかしければ笑うんだな、、、これって、まだまだ耐えられるってことかな?なんてことを思い出した電話でした。ありがと。easyjetのお兄ちゃん。おかげで少し元気になりました。 ぽちっにほんブログ村