エールフランス機
仕事は相変わらず多忙を極めている。
技術が発達し、世界が小さくなった今でも
旅客機が消息を絶ち行方が分からないなどという
ことが起こるのかと驚く。
大西洋上では、炎に包まれた物体が目撃されるなど
安否が気になるところだが、確率的にはかなり低い
のだが、まさか自分がそこに当たるとは誰も想像など
していなかっただろう。
無事であってほしいとは思うが、
自分や周りの人に起こったらと思うと怖くなった。
CAは毎日飛行機に乗っているので、それに比べれば
宝くじに当たるようなものだが、ゼロではないだけに、
さらなる安全性の向上を願うばかりの人脈ゼロ社長だ。